永大産業(EIDAI)は2026年9月4日、造作風洗面「アクアージュsai」「アクアージュフロート」の新アイテムを発表しました。洗面空間の見た目だけでなく、身支度のしやすさや水まわりの清掃性を高める内容です。
今回追加された2つのポイント
顔全体を照らしやすい縦照明ミラー
新しいミラーキャビネットは、鏡の両側に縦方向の照明を配置したタイプです。上部だけから照らす照明と比べ、顔に影が出にくく、洗顔・メイク・髭そりなど毎日の身支度を支えます。アクアージュsaiとアクアージュフロートの両シリーズで選べるため、収納量やカウンターの納まりと合わせて比較できます。
16.7Lのハイバック形状ベッセルボウル
アクアージュsaiには容量16.7Lの新しいベッセルボウルも加わりました。背面を高くしたハイバック形状は壁側への水はねを抑えやすく、カウンター上には小物を一時置きできるドライゾーンを確保します。造作風の意匠を楽しみながら、実用性を補う設計です。
新築・リフォームで確認したいこと
- 照明を点灯した際の顔の見え方と色味
- 洗面ボウルの深さ、排水位置、水栓との組み合わせ
- ミラー内部と洗面台本体の収納量
- コンセント位置、壁補強、周辺寸法
- 標準仕様と追加オプションの価格差
洗面台は本体価格だけでなく、給排水・電源・下地など現場条件によって工事内容が変わります。新築時に設備を追加・変更する場合は、新築オプション工事の対応メニューと工事費込み価格もあわせてご確認ください。
まとめ
今回の追加は、造作風洗面のデザイン性に、縦照明による身支度のしやすさとハイバックボウルの使い勝手を組み合わせるものです。採用を検討する際は、扉色やカウンターだけでなく、照明・収納・清掃性・施工条件を一体で比較すると選びやすくなります。
出典:永大産業株式会社、2026年9月4日「造作風洗面の快適性を高める新アイテム」
EIDAI公式発表