立川ブラインド工業は、調光タテ型ブラインド「エアレ」の生地ラインアップを拡充し、2026年9月15日から発売します。大きな窓で課題になりやすい日射熱、外からの視線、明るさの調整を一つの窓まわり製品で考えられる新提案です。
新生地「フリム遮熱」の特徴
フリム遮熱は、遮熱・防炎・ミラーレースの機能を備えます。日射熱の流入を抑えながら室内に光を取り込み、日中に外から室内が見えにくい設計です。大開口化したリビングでは、眺望と採光を残しつつ暑さとプライバシーをどう両立するかが重要になります。
「メーレ」にはシルクホワイトを追加
織りの表情を生かした既存生地メーレには、新色シルクホワイトが追加されます。白系でも素材感を残しやすく、壁や床、家具との色合わせを検討しやすい選択肢です。
内窓とは役割が異なる
遮熱ブラインドは主に室内側で日射と視線を調整する製品です。一方、内窓は窓の断熱・防音・結露軽減を目的とする工事で、暑さ対策でも働く仕組みが異なります。西日が強い部屋では、窓ガラス、内窓、外付け日よけ、ブラインドを予算と目的に応じて組み合わせることが大切です。
採用前の確認項目
- 窓幅・高さと製作可能寸法
- 開閉方向や家具との干渉
- 遮熱性能と採光性の優先順位
- 防炎が必要な建物用途
- 下地、取付位置、エアコンの気流
窓まわり製品を新築時に取り付ける場合は、カーテンレールなど新築オプション工事の対応内容もご覧ください。
まとめ
エアレの新生地は、縦型ブラインドらしい意匠と調光性に、暑さと視線への配慮を加えるものです。窓の方角、ガラス仕様、生活時間を整理して選ぶと、製品の特長を生かしやすくなります。
出典:立川ブラインド工業株式会社、2026年9月1日「調光タテ型ブラインド『エアレ』に快適な窓辺へ導く生地を追加」
公式配信(PR TIMES)