東京都内窓工事
23区・多摩26市の補助金がひと目でわかる

東京都で内窓を検討するとき、使える制度は「国」「東京都」「お住まいの区市町村」の3段階あります。 このうち区市町村の制度は自治体ごとに金額も条件もまったく違い、なかには窓が対象外の区市もあります。 当店では全49自治体の公式サイト(lg.jp)を1件ずつ確認し、下記に一覧化しました。 お住まいの区市名をクリックすると、そのエリア専用のページへ進めます。

東京都の内窓工事 23区・多摩26市の補助金一覧 先進的窓リノベ2026事業・東京都の助成金対応 サッシ歴60年以上の自社施工店

対応エリア

49自治体

23区+多摩26市
全域に対応

国+東京都の上限

300万円

国100万円+都200万円
(断熱+防犯窓の場合)

独自制度がある自治体

39/49

窓が対象外の自治体も
正直に記載しています

サッシ歴

60年以上

外注を使わない
自社施工のサッシ専門店

Subsidy

東京都の内窓は3段階で補助を受けられます 実施主体・申請者・金額の考え方がそれぞれ違います

金額の規模で見れば主役は国と東京都の2つです。区市町村の制度はそこに上乗せする位置づけで、 申請の順序や併用の条件が自治体ごとに定められています。

STEP 1

国:先進的窓リノベ2026事業

最大100万円/戸

戸建・マンションとも1戸あたり最大100万円。内窓は Uw1.5以下(Sグレード)またはUw1.1以下(SSグレード)が対象です。 窓のサイズと性能ごとに定額が積み上がります。
予算上限に達した時点で受付終了となるため、着手は早いほど確実です。

申請は当店が行います
STEP 2

東京都:既存住宅における省エネ改修促進事業

上限200万円/住戸

断熱に加えて防犯性能を備えた窓なら上限300万円。 助成額は窓のサイズ(特大・大・中・小)と性能グレード(P・S・A・B)の組み合わせで決まります。 事業者の所在地要件はありません。
事前申込は令和8年5月29日から、交付申請は令和11年3月30日までです。

申請は施主さまご本人
STEP 3

区市町村:独自の補助・助成制度

0〜1,000万円

金額も条件も自治体ごとにまったく違います。上限100万円の千代田区管理組合向けに上限1,000万円の港区がある一方、 窓が対象外の中央区・昭島市・町田市・日野市のような自治体もあります。 着工前の事前申請が必須の区市も少なくありません。

自治体により異なります

⚠ 順番を間違えると受け取れなくなる制度があります

狛江市は「交付決定前に設置した場合は助成の対象となりません」と明記しており、 八王子市も「交付決定後に契約締結すること」が要件です。台東区は事前申込制で、申込が予算を超過した場合は抽選。 東村山市は申請受付が11月2日から令和9年1月8日までと年度後半に限られます。 一方で武蔵野市・三鷹市・府中市・小金井市などは工事完了後の事後申請です。 お住まいの自治体がどちらかを、着工前に必ずご確認ください。

「うちの区だと、結局いくら戻ってくる?」

窓の数と大きさが分かれば、国・東京都・お住まいの区市の3つを合わせた概算をその場でお出しできます。お住まいの区市名だけでも構いません。しつこい営業は一切いたしません。

Comparison

区市町村独自の補助制度49自治体 一覧 各自治体の公式サイト(lg.jp)で確認した2026年8月時点の情報です

金額・要件・受付状況は年度や予算の消化によって変わります。 公式で確認できなかった項目は推測で書かず「要確認」と記載しています。 最終的な適用可否は必ず各窓口へご確認ください。

自治体 窓の補助 制度名 金額 受付状況・注意点
千代田区あり千代田区:省エネルギー改修等助成制度上限100万円
窓1か所あたり最高32,000円
令和8年度は予算到達により受付を一旦終了
中央区なし区の助成は太陽光・蓄電池・エネファーム等が対象で、窓の断熱改修は対象外(窓関連は日射調整フィルムのみ)
港区あり港区:高断熱サッシ助成区民 経費÷4 上限10万円
管理組合 上限1,000万円
区民は2027年1月29日まで/管理組合は2026年9月30日まで
新宿区あり新宿区:省エネルギー及び創エネルギー機器等補助制度経費(税抜)の25%・上限10万円第2期 令和8年8月17日〜10月16日
文京区あり文京区:新エネルギー・省エネルギー設備設置費助成区のパンフレットに設備ごとに規定受付中(令和8年8月21日時点の予算消化率30%)
台東区あり台東区:脱炭素推進助成金(住宅向け)対象経費(税抜)の20%・上限15万円後期事前申込は8/18〜8/24。交付申請は令和9年2月15日厳守
墨田区あり墨田区:省エネリノベーション事業戸建・事業所 10%・上限15万円
分譲マンション 10%・上限—
区公式サイトで最新の受付状況をご確認ください
江東区あり江東区:省エネルギー機器等導入費用助成区公式サイトに規定令和8年4月1日〜
品川区あり品川区:住宅改善工事助成助成率10%・上限20万円申込期間 令和8年4月1日〜
目黒区あり目黒区:住宅リフォーム資金助成20%・上限20万円区公式サイトで最新の受付状況をご確認ください
大田区あり大田区:住宅リフォーム助成区公式サイトに規定仮申請 令和8年4月1日〜令和9年1月29日/本申請 令和9年3月19日まで
世田谷区あり世田谷区:環境配慮型住宅リノベーション推進事業窓の断熱改修 15,000円/1窓後期の受付は令和8年10月1日〜
渋谷区あり渋谷区:住宅簡易改修工事費助成助成率20%・限度額10万円区公式サイトで最新の受付状況をご確認ください
中野区あり中野区:住宅リフォーム費用助成1/4・上限15万円前期の予算消化率79.7%
杉並区あり杉並区:省エネ設備等導入助成内窓設置 4,000〜10,000円/窓(限度額15万円)区公式サイトで最新の受付状況をご確認ください
豊島区あり豊島区:住宅改修費助成1/4・上限10万円予算消化率38%
北区あり北区:住宅改修支援事業区内業者24%・限度額6万円
区外業者20%
区公式サイトで最新の受付状況をご確認ください
荒川区あり荒川区:住宅改修費助成区内業者1/2・上限15万円
区外業者1/2
区公式サイトで最新の受付状況をご確認ください
板橋区あり板橋区:住宅改修支援事業1/2・上限50万円予算消化率84.9%(残りわずか)
練馬区あり練馬区:住宅設備改修工事助成区内業者1/3以内
区外業者1/4
区公式サイトで最新の受付状況をご確認ください
足立区あり足立区:住宅改良助成1/3・上限5万円区公式サイトで最新の受付状況をご確認ください
葛飾区あり葛飾区:省エネ・再エネ機器等導入助成断熱改修 1/4・上限20万円事前協議の期限にご注意ください
江戸川区なし区に窓向けの助成金はなく、住宅リフォームの融資あっせん制度がある
八王子市あり八王子市:居住環境整備補助金(省エネルギー化改修工事)対象工事費の20%以内・上限15万円令和8年4月20日〜12月末日(予算到達で終了)
立川市あり立川市:既存住宅断熱改修費補助金対象工事費の1/2以内・上限5万円令和8年8月27日時点の予算残額65万円(予算250万円)
武蔵野市あり武蔵野市:効率的なエネルギー活用推進助成制度市民 1/5・上限10万円
管理組合 上限300万円
令和9年2月28日まで(予算の範囲内)
三鷹市あり三鷹市:新エネルギー・省エネルギー設備設置助成金1/10・上限25万円令和8年度分は予算到達により受付終了
青梅市あり青梅市:住宅用省エネルギー等設備普及促進補助制度上限5万円(本人負担額の1/2と5万円の低い額)令和8年度分は予算上限到達により受付終了
府中市あり府中市:エコハウス設備設置費助成金交付事業設置費用の1/5・上限10万円令和8年7月末時点の執行率65%(先着順)
昭島市なし市の補助対象は太陽光・太陽熱・蓄電池・エネファームの5機器で、窓の断熱改修は対象外
調布市あり調布市:省エネルギー設備等導入補助金(断熱化改修)一律5万円令和8年度は8月20日で受付終了
町田市なし市独自制度はエネファームのみが対象(次世代エネルギー推進事業奨励金35,000円)で、窓の断熱改修は対象外
小金井市あり小金井市:住宅用新エネルギー機器等普及促進補助金設置費用の1/5・上限10万円令和8年度分は予算上限到達により受付終了
小平市あり小平市:省・創・蓄エネルギー機器等設置モニター助成設置費の1/5・上限5万円令和8年8月28日現在、全機器で残り0件
日野市なし市の断熱改修補助は天井・床・壁・屋根裏への断熱材充填が対象で、窓は対象外(令和8年7月16日に受付終了)
東村山市あり東村山市:住宅用地球温暖化対策設備設置費補助金改修費用の1/4・上限10万円令和8年11月2日〜令和9年1月8日17時
国分寺市あり国分寺市:脱炭素社会の実現に向けた再エネ・省エネ機器等設置助成制度設置費用の1/8(千円未満切捨)・上限8万円第1期は7月9日終了/第2期は令和8年12月1日〜令和9年3月31日
国立市あり国立市:住宅省エネルギー化補助制度補助対象経費の20%・上限8万円令和8年4月1日〜令和9年3月31日(先着順)
福生市あり福生市商工会:住まいの省エネ・バリアフリー住宅改修等工事費助成事業省エネ工事20%・上限20万円
住宅リフォーム10%・上限10万円
三次募集 令和8年10月1日〜令和9年2月1日
狛江市あり狛江市:地球温暖化対策用設備導入助成1件あたり5万円(太陽光同時設置なら10万円)令和8年4月1日〜令和9年1月29日
東大和市なし市公式サイトで窓の断熱改修を対象とした市独自制度は確認できず(省エネ改修による固定資産税の減額措置はあり)
清瀬市なし市に窓向けの補助金はなく、省エネ改修による固定資産税の減額措置(1/3)がある
東久留米市なし市独自の環境系補助は雨水貯留浸透施設設置補助のみで、窓の断熱改修は対象外
武蔵村山市あり武蔵村山市:ゼロカーボンシティ住宅普及促進事業補助金市内業者・市外業者で上限額が異なる令和8年度から電子申請も可
多摩市あり多摩市:①創エネ・省エネ機器等導入補助金 ②重点対策加速化事業補助金①1/4・市内6万円/市外4万円
②1/3・戸建上限100万円
②の断熱改修は予算執行率84.6%(令和9年1月29日まで)
稲城市あり稲城市:カーボンニュートラル住宅設備等補助金設置費用の1/6・上限5万円令和8年8月7日時点の申請率36.4%(令和9年3月5日17時まで)
羽村市あり羽村市:環境配慮事業助成制度(省エネ改修工事メニュー)現金ではなくエコポイントで交付令和8年8月26日17時現在の予算残額170.8万円(予算695万円)
あきる野市なし市は「平成29年度をもって太陽光発電システムなどの補助金は終了」と明記。市の制度は固定資産税の減額措置のみ
西東京市なし市の環境系助成はエアコン・LED照明の買い換えのみで、窓の断熱改修は対象外

※ 上表は2026年8月時点で各自治体が公表している内容にもとづきます。「なし」は、その自治体に補助制度がないという意味ではなく、 窓の断熱改修が対象に含まれていないことを示します(太陽光・蓄電池などが対象の制度は別途あります)。
※ 八王子市・立川市・福生市・渋谷区などは市内・区内の登録事業者による工事が条件のため、当店では対象外となります。この点も各ページで正直に記載しています。

お住まいの区市が「なし」でも、あきらめないでください

区市の制度が使えなくても、国(最大100万円)と東京都(1住戸最大200万円)は誰でも対象です。この2つだけでも負担は大きく変わります。「うちは対象になる?」の確認だけでも無料でお答えします。

Reason

東京都のお客様に選ばれる3つの理由

REASON 01

サッシ歴60年以上。自社職人が最初から最後まで

外注の下請けには出しません。現地調査から採寸、施工、引き渡しまで自社のサッシ職人が一貫して担当します。 窓枠の歪みや建物の動きは現場ごとに違うため、採寸の精度がそのまま仕上がりと気密性能に出ます。

REASON 02

メーカー直取引・中間マージン0円

サッシ専門店として60年以上のメーカー直取引があり、商社や中間業者を通さずに仕入れています。 内窓本体はメーカー希望小売価格の50%以上OFF。自社施工なので外注マージンもゼロです。

REASON 03

3段階の補助金を整理してご提案

国の先進的窓リノベ2026事業の登録事業者として国の申請は当店が代行します。 東京都の助成は施主さまご本人の申請となるため、必要書類のご案内までサポート。 区市町村の制度は併用の可否と申請の順序を確認したうえで、手取りが最も大きくなる組み合わせを試算します。

FAQ

東京都の内窓工事に関するよくあるご質問

国と東京都と区市町村、3つとも併用できますか?
国の先進的窓リノベ2026事業と東京都の助成は併用できます。区市町村の制度は自治体ごとに扱いが異なり、 千代田区は「他の助成金と併用することができます」と明記、武蔵野市・三鷹市・小金井市・国立市なども 「合計額が対象経費を超えない範囲」で併用可能です。一方 多摩市の「重点対策加速化事業補助金」は国の補助金と併用できません(東京都とは併用可)。 多摩市には併用可の制度ももう1つあるため、どちらを選ぶかで手取りが変わります。当店で試算のうえご提案します。
東京都の助成は、都外の業者に頼むと受けられませんか?
いいえ。東京都の「既存住宅における省エネ改修促進事業」に事業者の所在地要件はありません。 また申請者は施主さまご本人です。当店は埼玉のサッシ専門店ですが、東京都の助成のご利用に支障はなく、 必要書類のご案内までサポートします。
ただし区市町村独自の制度には、八王子市・立川市・福生市・渋谷区のように 「市内(区内)の登録事業者による工事」を条件とするものがあります。この場合、当店の工事ではその自治体の補助は対象外です。 各自治体のページに、その旨をはっきり記載しています。
マンションでも内窓は設置できますか?
多くの場合できます。内窓は既存の窓の内側(専有部)に新しい窓を取り付ける工事のため、 共用部にあたるサッシ本体には手を加えません。管理規約のご確認だけで進められるケースがほとんどです。 港区は管理組合向けに上限1,000万円、武蔵野市は上限300万円の枠を用意しているなど、 管理組合単位の申請に手厚い自治体もあります。まずは規約をご確認のうえ、ご相談ください。
工事の前に申請が必要ですか?それとも工事のあとですか?
自治体によって正反対です。 着工前の事前申請が必須なのは千代田区・港区・江東区・狛江市・八王子市・立川市など。 とくに狛江市は「交付決定前に機器等を設置した場合は助成の対象となりません」と明記しています。
一方、新宿区・文京区・武蔵野市・三鷹市・青梅市・府中市・小金井市・稲城市などは工事完了後の事後申請です。 東村山市のように受付期間が11月2日〜令和9年1月8日と年度後半に限られる自治体もあります。 お住まいの区市の詳細ページでご確認ください。
内窓を入れると、どのくらい静かになりますか?
既存窓と内窓の間に空気層ができるため、空気を伝わる音には明確に効きます。 幹線道路の走行音や人の話し声、隣家の生活音などが該当します。
ただし建物を伝わる振動(線路に非常に近い住戸での通過振動など)には限界があります。 また航空機騒音のように低音域を多く含む音は、ガラスの厚みの組み合わせ(異厚複層など)で効き方が変わります。 できること・できないことを正直にお伝えしたうえでご提案しますので、まず現地で音の種類を確かめさせてください。
見積もりは無料ですか?しつこい営業はありませんか?
現地調査・お見積もりは無料です。訪問後の追客営業は行っておりません。 補助金の対象になるかどうか、どの制度の組み合わせが有利か、そもそも内窓が最適かどうかまで含めて、 判断材料をお渡しすることを大切にしています。「今はやめておいたほうがよい」とお伝えすることもあります。

東京都の内窓工事、
まずは1分のご相談から。

現地調査・お見積もり無料。お住まいの区市で使える補助金を整理してご案内します。

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