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【外壁デザイン】東レ建材ラップサイディング フォトコンテスト2026開催

東レ建材株式会社は2026年9月11日から、「ラップサイディング フォトコンテスト2026」を開催します。住宅、街並み、非住宅など、同社のラップサイディングを採用した建物の施工写真を募集する企画です。

ラップサイディングとは

ラップサイディングは、細幅の外壁材を一枚ずつ重ねて張る仕上げです。東レ建材では1984年から製造・販売しており、海外風住宅だけでなく、シンプルなモダン住宅や店舗にも採用されています。

左右の接合部に独自加工を施し、板間のシーリングやジョイナーを目立たせにくい直線的な外観をつくる点が特徴です。また、厚さ14mmの板を重ねることで、光の角度に応じた深い陰影が生まれます。

外壁材は完成後の見え方で比較する

外壁材を小さな色見本だけで選ぶと、建物全体へ施工した際の明るさや陰影、窓・屋根とのバランスを想像しにくいことがあります。施工写真は、晴天・曇天での色の違い、継ぎ目の見え方、経年後の印象を確認する材料になります。

フォトコンテストに蓄積される事例は、建材の表情だけでなく、窓配置、軒、外構、植栽との組み合わせを検討する際にも役立ちます。リフォームの場合は既存下地の状態、通気層、防水処理、開口部まわりの納まりも確認が必要です。

工務店・施工会社の提案力にも直結

同じ材料でも、張り方向、色の組み合わせ、建物形状、撮影条件で印象は変わります。施工会社が完成事例を整理し、商品名だけでなく採用理由や施工上の工夫を説明できれば、施主が完成後を判断しやすくなります。外装と併せて窓や設備工事を検討する際は、新築オプション工事と内窓の案内も参考にしてください。

出典:東レ建材株式会社、2026年9月10日「ラップサイディング フォトコンテスト2026開催

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