重要なお知らせ
YKK AP製品 価格改定のお知らせ
(APW・マドリモ・ルシアス等)
平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、サッシ・ドア・エクステリア等の建材メーカーである「YKK AP」より、原材料価格の高騰等を背景としたメーカー希望小売価格の改定(値上げ)について発表がございました。
これから新築・リフォームをご検討中のお客様へ、対象となる具体的なシリーズ名と今後の対応についてご案内申し上げます。
📋 1. 価格改定の概要
実施時期
2026年 5月(予定)
改定率
約 5% 〜 10% UP
主な対象商品
🏠 住宅用商品
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窓・サッシ:
樹脂窓(APW330/430)、複合窓(エピソードⅡ)、マドリモ(窓交換)
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玄関ドア・引戸:
ヴェナート D30、コンコード、ドアリモ(玄関交換)
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内窓・網戸・シャッター:
プラマードU、クリアネット網戸、X-BLIND(電動シャッター)
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インテリア建材:
ラフォレスタ(室内ドア・フローリング)、ファミット
🌳 エクステリア商品
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カーポート:
ジーポート Pro、アリュース、レオンポートneo、エフルージュ
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フェンス・門扉:
ルシアス シリーズ、シンプレオ シリーズ
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テラス・バルコニー:
ソラリア(テラス屋根)、ルシアス バルコニー、リウッドデッキ 200
⚠️ 2. お客様への影響とご注意点
今回の改定は、リフォームや新築で頻繁に採用される人気シリーズも対象です。
現在お見積もり中のお客様、またはこれから春にかけて工事をご検討中のお客様は以下の点にご注意ください。
① お見積もりの有効期限について
すでにお手元にあるお見積もりでも、ご発注が改定時期(5月)以降となる場合、新価格が適用される可能性がございます。
② 「駆け込み需要」による納期遅延のリスク
価格改定の直前(特に3月〜4月頃)は、注文が殺到し納期が大幅に遅れることが予想されます。できるだけ余裕を持ったスケジュールでのご相談をお願いいたします。
「検討中のリフォームは値上げ対象?」「いつまでに契約すれば間に合う?」
など、ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。
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📅 メーカー別の価格改定を1ページにまとめています
LIXIL・YKK AP・三協アルミの実施日と改定率を時系列で整理し、発表があるたびに追記しています。個別の記事より全体像がつかみやすくなっています。
サッシ・建材の値上げ年表2026を見る →
改定日の前か後かで、同じ工事でも金額が変わります
YKK APは、住宅用商品が2026年10月1日(実施済み)及び11月1日、エクステリア商品が12月1日の受注分から新価格になります。改定日の前と後では同じ工事でも金額が変わるため、お手元のお見積りがいつの日付で、どの時点の価格を基準にしているかをご確認ください。他社のお見積りをお持ちいただければ、補助金込みの実質負担で出し直します。
内窓は、国の先進的窓リノベ2026事業で1住戸あたり最大100万円の補助が受けられます。補助は窓の大きさと性能で決まる定額なので、値上げで製品代が上がっても補助額は減りません。取りこぼさずに使えば、そのぶん自己負担を抑えられます。申請は登録事業者である当店が代行しますので、お客様のお手続きは必要書類のご用意だけです。
※ 国の窓リノベは11月16日まで予約申請できます。工事の完了と交付申請は2026年12月31日までです。
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