広島建設株式会社は、部屋数や広さの固定観念を見直し、0LDKを起点に暮らし方に応じて必要な「間」を追加できる戸建商品「0MA(ゼロマ)」を発表しました。2026年11月1日に発売し、4つの参考プランを用意しています。
約15坪・参考価格1,580万円から
最小構成となるPlan01は、約15坪のコンパクトな建物で参考価格1,580万円から。最初から部屋を細かく区切るのではなく、生活の変化に合わせて寝室や仕事場、趣味スペースなどを検討できる点が特徴です。
建築費上昇下で「必要な空間」を選ぶ
資材費や人件費が上昇するなか、住宅取得時に床面積を広げすぎず、必要な機能へ予算を集中する考え方は重要性を増しています。コンパクト住宅では収納、採光、動線、将来の間仕切り位置を早い段階で整理することが、住み心地を左右します。
検討時に確認したいポイント
表示価格の対象範囲、付帯工事、地盤改良、外構、設備仕様は敷地条件によって変わります。プランの柔軟性だけでなく、総額と将来の変更費用まで確認することが大切です。
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