住友林業クレストは2026年10月26日、コンパクト収納「サニタリーウォール」の一部製品について扉の取付方法を変更すると発表しました。対象はSWG80BとSWG80BTです。
工場取付から現場取付へ変更
従来は扉を取り付けた状態で出荷していましたが、変更後は現場で扉を取り付ける仕様となります。丁番座が同梱され、使用する金物と品番に変更はありません。
切り替えは2026年12月頃から
現行在庫がなくなり次第、2026年12月頃の出荷分から順次切り替わる予定です。同じ品番でも出荷時期により施工手順が異なる可能性があるため、納品時の梱包内容と説明書を確認してください。
見積もりと施工で確認したい点
現場取付では、扉の開き方向、周囲との干渉、丁番調整、作業時間を事前に見込む必要があります。商品代だけでなく取付工程まで見積もりへ反映すると、施工当日の認識違いを防げます。
水回り収納は納まりも重要
洗面・サニタリー収納は、壁面寸法や配管位置、コンセント、扉の動線を合わせて確認しましょう。住宅設備工事については住宅設備・オプション工事サービスをご覧ください。
出典
住友林業クレスト株式会社(2026年10月26日発表)「サニタリーウォール SWG80B・SWG80BT 仕様変更のお知らせ」
公式発表PDF

