積水化学工業の住宅ブランド「セキスイハイム」は、GX ZEHに対応する戸建て住宅「スマートパワーステーション-GX」を2026年10月30日に発売します。北海道、沖縄、一部離島を除く全国で展開されます。
太陽光と大容量蓄電池を組み合わせる
大容量の太陽光発電システムと蓄電池を標準的に搭載し、蓄電池は最大17.1kWhまで選択できます。一定条件のシミュレーションでは、停電時にも最低限の生活を最長5日間維持できるとしています。
高断熱躯体と全館空調を一体設計
断熱性能を高めた躯体に全館空調「AirLax」を組み合わせ、快適性と省エネ性の両立を目指します。創エネ・蓄エネ・空調を個別設備ではなく、住宅全体のシステムとして計画する点が特徴です。
入居後のエネルギー利用も提案
「スマートコンサルティング」により、家族構成や暮らし方を踏まえて太陽光と蓄電池容量を検討します。導入時には想定発電量、停電時に使用する回路、蓄電池の設置位置、保証内容を確認しましょう。
新築オプション比較で見るポイント
設備を単品価格だけで比較せず、断熱性能、電力契約、将来の交換費用まで含めた総額で検討することが重要です。当社の新築オプション・住宅設備工事も参考にしてください。
出典
積水化学工業株式会社 住宅カンパニー(2026年10月26日発表)「GX ZEH対応住宅 スマートパワーステーション-GXを発売」
公式発表PDF

