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【不動産DX】オンライン取引が加速|アットホームが接客・内見・契約支援サービスを展示

アットホーム株式会社は2026年9月14日、「不動産DX EXPO 2026 夏 東京」への出展を発表しました。接客、内見、申込、重要事項説明、契約までをオンラインでつなぐサービスや、物件調査を支援するサービスを紹介します。

不動産取引のオンライン化で変わる顧客対応

住宅・不動産の検討者は、仕事や育児の合間に情報収集や打ち合わせを行うことが多く、来店回数や書類のやり取りを減らす仕組みへの需要が高まっています。オンライン接客や電子申込を組み合わせることで、顧客は移動時間を抑えながら検討を進められます。

事業者側でも、担当者間の引き継ぎ、入力の重複、書類の不足確認などを減らせる可能性があります。一方で、説明内容や本人確認、個人情報の取り扱いについて明確な運用ルールが必要です。

物件調査データの活用

物件調査は、所在地、法令、周辺環境、建物情報など複数の情報を照合する業務です。データをまとめて確認できる仕組みは調査時間の短縮に役立ちますが、最終的な契約判断では最新の行政情報や現地状況も確認しなければなりません。

新築オプション工事にも共通するDX

新築オプション工事でも、見積、仕様確認、写真、施工日程、変更履歴を一元化すると、認識違いや確認漏れを減らせます。オンライン化の目的は単なる省力化ではなく、顧客が判断しやすい情報を適切なタイミングで提示することです。

法人のお客様向けの工事・調達相談は、工務店・リフォーム会社様向け法人サービスでご案内しています。

まとめ

不動産DXは、顧客との接点から契約・物件調査まで幅広い業務をつなぐ段階に進んでいます。導入時は業務時間の削減だけでなく、説明品質、情報管理、顧客の使いやすさを指標に効果を確認することが重要です。

出典:アットホーム株式会社、2026年9月14日発表「不動産DX EXPO 2026 夏 東京に出展」
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