住まいコンパスは2026年10月31日、中古マンションの省エネ性能に関する調査結果を公表しました。
2011年以降竣工の67%が適合可能性あり
相談のあった1,379件を調べた結果、2011年以降に竣工した物件の67%が、省エネ基準を満たす可能性が高いと判定されました。省エネ性能証明書の発行率は94%です。
証明と改修を一体で確認
中古住宅では、現在の性能を資料で確認したうえで、内窓や断熱材など追加改修の必要性を判断することが大切です。住宅ローン控除の条件も含め、早い段階で専門家に確認すると安心です。
物件選びで見る資料
設計図書、断熱仕様、窓の種類、設備更新履歴を確認すると、入居後の光熱費や改修費を見通しやすくなります。窓改修の基礎情報は内窓リフォームの費用と施工事例も参考になります。
出典
合同会社住まいコンパス(2026年10月31日)「2011年以降竣工の中古マンション約7割が省エネ基準を満たす可能性」
発表資料を確認する

