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京都・伏見で脱炭素街区「KYOTO COCO CITY」が本格始動

阪急阪神不動産、京阪電鉄不動産、積水ハウスは、京都市伏見区で進める約4ヘクタール超の複合開発について、街の名称を「KYOTO COCO CITY」に決定しました。2028年春のまちびらきを予定しています。

住宅・地域施設・公園を一体で整備

計画には分譲マンション310戸、戸建住宅125戸、学生・社会人寮などを含む地域貢献施設、公園が含まれます。住戸だけを省エネ化するのではなく、生活サービスや交流空間を一体で整えることで、日常の移動や地域活動まで含めた街づくりを目指しています。

窓・給湯・創蓄エネ・EVを街区で連携

高断熱仕様、Low-E複層ガラス、高効率給湯器、省エネ水栓、太陽光発電、蓄電池、エネファーム、V2X、EV充電器などを導入し、戸建住宅はGX ZEH相当とします。街全体で電力消費に伴うCO2排出量の実質ゼロを目指す計画です。住宅設備を個別に選ぶだけでなく、災害時の電力利用や機器間連携まで確認する視点が重要になります。

住まい・建物づくりで確認したいこと

発表内容を実際の住宅や建物へ取り入れる際は、対象地域、建物条件、既存設備、施工範囲、保証、維持管理費を個別に確認してください。製品や計画の名称が同じでも、採用仕様や利用条件によって効果は異なります。

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出典・参考資料

阪急阪神不動産株式会社・京阪電鉄不動産株式会社・積水ハウス株式会社(2026年10月26日発表)「脱炭素型複合開発『KYOTO COCO CITY』始動」

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