フクビ化学工業は、木粉を配合した樹脂を3Dプリンターで成形する植木鉢ブランド「TOHKA(トーカ)」のテスト販売を始めました。
陶器製と比べて軽く、落としても割れにくいことが特長です。5つの形状、5つの本体色、5色の専用受け皿を自由に組み合わせられ、屋内と屋外の両方で使えます。
住宅設備そのものではありませんが、3Dプリンターによる小ロット、多品種のものづくりを建材メーカーが実商品へ展開した事例です。新築オプションや外構工事で、空間提案に小物を組み込む際の参考になります。
出典:フクビ化学工業株式会社