株式会社リアークスファインドは、「自然と整う、くらし」をテーマに「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2026」へエントリーしました。築20年超・60㎡台の中古マンションを、3LDKから2LDK+Sへ再構成した事例です。
設備交換だけではない改修
この事例のポイントは、収納量を増やすだけでなく、日常の動線の先に自然と物が戻る仕組みを組み込んだことです。回遊動線、広い玄関土間、ペットとの暮らし、断熱・防音を一つの計画として扱っています。
間取り変更と生活動線
3LDKを2LDK+Sへ変える場合、部屋数だけを見ると減少に見えます。しかし、家事、収納、在宅勤務、趣味など実際の使い方を整理すれば、面積をより有効に使えることがあります。
断熱・防音は内装前に検討
断熱や防音は、仕上げ工事の後から追加すると納まりや費用に影響しやすい項目です。間取りや内装を決める初期段階で、窓、壁、床、換気まで合わせて検討することが重要です。
窓の断熱も住み心地を左右
マンションでは共用部分との関係から改修範囲に制約がありますが、専有部側で検討できる選択肢もあります。窓まわりの対策は内窓による断熱対策のご案内をご確認ください。
出典
株式会社リアークスファインド、2026年9月25日「『リノベーション・オブ・ザ・イヤー2026』にエントリー」
PR TIMES公式配信