株式会社Jackery Japanは、2026年9月30日から10月2日まで東京ビッグサイトで開催される「建設・建築DX EXPO」へ出展し、建設現場の電源確保と停電時の備えを提案します。
ブースでは「仮設住宅」「仮設事務所」を模した空間を設け、ポータブル電源とソーラーパネルの利用場面を再現する予定です。電源が未整備の場所、コンセントから離れた作業場所、停電時のバックアップなど、現場ごとの用途を確認できる展示です。
現場条件に応じた4つの展示
- 大容量・高出力で工具や照明への給電を想定したモデル
- 持ち運びと収納を重視したコンパクトモデル
- IP65の防塵・防水設計を備えた現場向けモデル
- 最大25%の変換効率を案内する折りたたみ式ソーラーパネル
燃料式発電機と異なり、使用時に排気ガスやエンジン音を発生させない点が特徴です。ただし、工具の起動電力、連続使用時間、充電時間、使用温度、防水防塵性能は製品ごとに異なります。
「何W使うか」を先に整理する
ポータブル電源を選ぶときは、容量だけでなく定格出力と瞬間最大出力を確認します。照明、パソコン、通信機器、電動工具を同時に使用する場合は、合計消費電力に余裕を持たせなければなりません。
現場や仮設事務所では、分電盤から取れる電源、延長コードの長さ、雨水・粉じん、盗難対策、充電場所も含めて計画します。新築やリフォームの施工体制を検討する事業者は、法人・工務店向けサービスもご覧ください。
停電対策では用途の優先順位を決める
災害時は、通信機器、照明、情報端末、充電工具など、維持したい機器の優先順位を決める必要があります。ソーラーパネルは天候や設置方向で発電量が変わるため、停電時に必ず必要量を賄えるとは限りません。普段から残量確認、試運転、保管温度、バッテリー点検を行う運用が重要です。
出展概要
- 開催日:2026年9月30日〜10月2日
- 時間:各日10時〜17時
- 会場:東京ビッグサイト 東7・8ホール
- Jackeryブース:S03-52
出典
出典:株式会社Jackery Japan、2026年9月24日発表「Jackery、『建設・建築DX EXPO』に出展!建設・建築現場の電源確保と停電時の備えを提案」。公式発表を確認する