東急リバブルの都市型マンション「ルジェンテ新宿」が竣工し、共用部に顔認証プラットフォーム「FreeiD」が標準装備されました。鍵やスマートフォンを取り出さずに、エントランスなどを通過できる仕組みです。
顔認証で共用部を移動
登録した顔情報を利用し、エントランスから共用部までの認証を非接触で行います。荷物を持っているときや雨天時でも鍵を探す手間が減り、日常動線の利便性向上が期待されます。
都市型住宅で進む認証設備
顔認証は利便性だけでなく、物理鍵の紛失や複製に伴うリスクを抑えられる点も注目されています。一方で、登録方法や退去時のデータ削除、停電時の運用などを管理規約と合わせて確認することが大切です。
ZEH-M Orientedにも対応
同物件は省エネルギー性能にも配慮しています。住宅選びでは認証設備の新しさだけでなく、断熱性能や管理体制、将来の保守費用を含めて比較する必要があります。関連情報は住宅・不動産の調査記事一覧でも紹介しています。
出典
発行元:東急リバブル株式会社/発表日:2026年11月2日/見出し:「ルジェンテ新宿」竣工 発表資料を確認する

