住宅の外壁に取り付けられたアルミバルコニーと物干し金物

バルコニーがない部屋に後から付けたい、既存のバルコニーが傷んできたので架け替えたい、というご相談です。建物への固定と防水が要点になります。

TYPEバルコニーの形

外壁に金具で固定した壁付けのバルコニーと、地面から柱2本で支える柱建てのバルコニー(イメージ)
左が壁付けタイプ、右が柱建てタイプです(イメージ)
壁付けタイプ
外壁に金具で固定します。下地(柱や間柱)の位置に合わせて固定するため、壁の構造を確認したうえで施工します。
柱建てタイプ
地面から柱を立てて支えます。壁への負担が小さく、広いバルコニーにできます。地面に基礎を打つスペースが必要です。
屋根の有無
バルコニー屋根を掛けると、雨の日でも洗濯物を出しておけます。既存のバルコニーに屋根だけ後付けすることもできます。
物干し
壁付けの物干し金物、バルコニー用の物干しセット、屋根から吊るすタイプがあります。高さを調整できるものが使いやすいです。

POINT防水と外壁の処理

外壁にビスを打つ工事なので、穴からの雨水の侵入を止める処理が欠かせません。ここを雑にすると、数年後に壁の内部が傷みます。当社は窓まわりの防水も扱っているため、同じ考え方で処理します。

既存バルコニーの架け替えでは、解体して初めて下地の傷みが分かることがあります。その場合は先にご連絡し、進め方を相談したうえで続けます。

屋根付きのバルコニーを後付けする場合、建築基準法上の扱いを確認しておく必要があります。建築確認申請についてもあわせてご覧ください。

ASK写真でわかること

付けたい壁を下から撮った写真、掃き出し窓の位置と幅、そして建物の構造(木造・鉄骨・鉄筋)。この3点があれば、壁付けと柱建てのどちらが向くかをお伝えできます。

金額は寸法・仕様・地面の状態・搬入経路で変わるため、このページには掲載していません。敷地の写真とおおよその寸法をいただければ、内訳としてお示しします。

AREA対応エリアとご依頼の流れ

関東エリア(1都6県)は工事込みで対応しています。埼玉県所沢市を拠点に、埼玉・東京・神奈川・千葉を中心にうかがっています。それ以外の地域へは製品のみの販売が可能です。

ご依頼は、①お問い合わせ ②現地確認または写真・寸法の確認 ③お見積り ④ご発注・納期のご連絡 ⑤施工 の順で進みます。お見積りまでは費用をいただきません。

壁付けか柱建てか、
建物の構造から判断します。

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