LIXILショールーム東京が2026年10月1日にリニューアルオープンしました。今回の刷新では、来場者が言葉にしにくい住まいの理想をAIで可視化し、具体的なリフォーム提案につなげる新しい体験が導入されています。
AIを使った提案体験とは
住まいづくりでは「明るくしたい」「落ち着く空間にしたい」といった感覚的な希望を、設備仕様や色、素材へ落とし込むことが課題になります。新しい体験は、対話やイメージ選択を通じて潜在的な好みを整理し、相談の出発点を作るものです。
ショールーム来場前に準備したいもの
現況写真と寸法
キッチン、浴室、洗面、窓の写真とおおよその寸法があると、展示品を自宅に置き換えて考えやすくなります。
優先順位と予算
絶対に改善したい点、できれば実現したい点、予算上限を分けておくと、AIのイメージと実際の工事条件を調整しやすくなります。
施工会社との情報共有
ショールームで決めた品番や仕様が、既存配管や電気容量、搬入経路に適合するかは施工会社の確認が必要です。展示での印象だけで契約せず、工事費を含む総額で比較します。
SYAAの見方
AIは理想を引き出す補助として有効ですが、現場調査や法規、施工可否を代替するものではありません。完成イメージと工事条件を同じ資料で共有することが認識違いを減らします。
住宅設備・リフォーム提案の法人向け相談もご利用ください。
出典
発行元:株式会社LIXIL/発表日:2026年10月1日/見出し:「LIXILショールーム東京」リニューアルオープン
LIXILニュースルームの公式発表