LIXILは2026年10月〜12月、「住まいから未来へつなぐプロジェクト2026」を実施します。国内で対象となる高断熱商品などが1台購入されるごとに50円を、ユニセフを通じて気候変動の影響を受ける国・地域の子どもたちの支援へ寄付する取り組みです。
プロジェクトの概要
- 実施期間:2026年10月〜12月
- 対象:新築・リフォーム向けの高断熱窓、玄関ドア、日射遮蔽シリーズ商品
- 寄付額:対象商品1台につき50円
- 寄付金上限:2,000万円
- 寄付先:ユニセフを通じた気候変動の影響を受ける子どもたちへの支援
対象商品の普及による住宅の省エネ化を「気候変動の緩和」、寄付による支援を「気候変動への適応」と捉え、両面から貢献する設計です。
高断熱商品が暮らしと環境に関わる理由
住宅では窓やドアなど開口部から熱が出入りします。断熱性能を高めると、夏冬の室温変化を抑えやすくなり、冷暖房負荷の低減につながります。ただし効果は、ガラス構成、枠、開口寸法、方角、日射遮蔽、建物全体の断熱状態によって変わります。
購入時の確認点
対象品かを正式資料で確認
シリーズ名だけで判断せず、対象期間、対象品番、購入・受注条件を販売店へ確認してください。
補助制度とは別に確認
寄付プロジェクトへの対象と、国や自治体の補助金対象は同じとは限りません。補助申請を予定する場合は登録製品・工事要件を別途確認します。
窓・ドア・日射遮蔽を総合検討
内窓や外窓交換だけでなく、玄関ドア、外付け日よけ、シャッター等を住まいの方角や悩みに合わせて組み合わせることが大切です。
SYAAの視点
断熱改修は社会貢献の意味に加え、住まい手にとって日々の快適性と省エネを改善する工事です。取扱商品や工法を比較する際は、LIXILを含むサッシ・窓・玄関まわりの取扱いをご覧ください。
出典:株式会社LIXIL、2026年9月1日「気候変動の影響を受ける子どもたちを支援する『住まいから未来へつなぐプロジェクト2026』を開始」