図面をお送りいただければ、サッシ・建材の数量拾い出しから見積書の作成までを代行します。継続契約は不要で、1案件からご依頼いただけます。図面で完結する業務のため、全国どこからでもご利用いただけます。
こういう場面で使われています
案件が重なった時だけ外に出したい
繁忙期のスポット利用が最も多い使い方です。固定費を増やさずに処理能力だけを上げられます。
積算担当が退職・不在
採用が決まるまでの一時的な受け皿として。引き継ぎ資料がなくても図面があれば進められます。
不慣れな工種の見積が必要
普段扱わないサッシまわりだけ切り出して依頼できます。納まりの判断も含めてお引き受けします。
提出期限が迫っている
入札や施主提出の期限が近く、社内で回らない場合。可否は早めにご返答します。
対応できる範囲
| 拾い出し | 図面からの数量拾い出し、開口部リストの作成、寸法の整理 |
|---|---|
| 品番選定 | メーカー横断での品番の選定。断熱等級・防火指定・納まりの条件を踏まえて選びます |
| 見積作成 | 数量表と見積書の作成。御社の様式に合わせた形での提出も可能です |
| 代替案の提示 | 納期が長い品番、価格が合わない品番について、条件を満たす別案を併記します |
| 補助金の反映 | 先進的窓リノベ2026事業などの対象可否と補助見込額を見積に反映します |
| 受付形式 | PDF図面/紙図面のスキャン/現況写真。専用ソフトの指定はありません |
一般的な積算代行との違い
積算代行を専業とする会社やクラウドソーシングでも、数量を拾うこと自体はできます。ただし「その品番が実際に手配できるか」「納期がどれくらいか」「その納まりで本当に納まるか」までは分かりません。拾い出しは正しいのに、発注段階で品番を変えることになり、金額が動く。この手戻りが積算代行でよく起きます。
当社は建材を実際に卸し、自社の職人が施工もしています。拾い出した品番をそのまま手配できる立場で積算するため、後工程での差し替えが起きにくくなります。これが専業の積算代行会社との違いです。
案件の規模・図面の枚数・開口部の数によって変わるため、一律の料金表は設けていません。図面を拝見してからお見積りします。建材の発注もいただける場合は、積算の費用を調整できることがあります。積算だけのご依頼でも構いません。
ご依頼の流れ
- 図面の送付フォームまたはLINEでPDFをお送りください。案件の概要と希望納期を添えていただけると早く進みます。
- 対応可否と費用のご連絡内容を確認し、お引き受けできるか、費用と納期の目安をご返答します。
- 条件のすり合わせグレードの指定、補助金を使うかどうか、提出書式などを確認します。
- 納品数量表と見積書をお渡しします。内容についてのご質問には随時お答えします。
- 発注(任意)そのまま建材の手配・現場納品まで承ることもできます。他社から仕入れていただいても構いません。
よくあるご質問
Q. 積算ソフトのデータがなくても頼めますか。
A. はい。図面のPDFがあれば着手できます。手書き図面や現況写真からのご相談も承ります。ソフトの形式を揃えていただく必要はありません。
Q. サッシ以外の建材も積算できますか。
A. 対応します。玄関ドア、網戸、シャッター、面格子、カーテンレールなど窓まわり全般に加え、扱いのある建材であれば拾い出せます。範囲はご相談ください。
Q. 見積書はそのまま施主様に出せる形式ですか。
A. はい。社名を入れず、御社の様式に合わせた形でお出しすることも可能です。数量表と見積書を分けてお渡しすることもできます。
Q. 急ぎの案件にも対応できますか。
A. 案件の規模と時期によります。お問い合わせの際に希望納期をお知らせいただければ、対応可否をすぐにご返答します。無理な場合はその旨をはっきりお伝えします。
Q. 他社の見積のセカンドオピニオンとしても使えますか。
A. 可能です。既にある見積書と図面を照合し、数量の過不足や、より条件の良い代替品番の有無を確認します。