LIXIL住宅研究所のGLホームは、セルフプロデュース型規格住宅「GL JOURNEY」を2026年9月19日に発売しました。デザイン、建物プラン、インテリア、エクステリアを順に選ぶ仕組みで、平屋と2階建てを含む全144通りの組み合わせを用意しています。
4ステップで選ぶ規格住宅
注文住宅では選択肢が多く、打ち合わせ期間や判断の負担が大きくなりがちです。GL JOURNEYは選ぶ順序を整理し、住宅全体の調和を保ちながら好みを反映しやすくする商品設計です。
インテリアとエクステリアを一体で考える
内装材、設備、外壁、外構を別々に決めると、完成時の印象がばらつくことがあります。最初に暮らし方とデザインの方向性を決め、その後に個別仕様を選ぶ流れは、新築オプションの検討にも有効です。
オプション工事で注意したいこと
規格住宅でも、カーテンレール、網戸、窓まわり、防犯設備、外構などは標準仕様に含まれる範囲を確認する必要があります。契約前に「標準」「選択可能」「別途工事」を一覧化すると、引き渡し後の追加費用を抑えやすくなります。
SYAAからの視点
新築オプションは商品単体ではなく、生活動線と優先順位を基準に選ぶことが大切です。法人・工務店向けの工事相談はSYAAの法人・工務店向け案内をご確認ください。
出典
出典:株式会社LIXIL住宅研究所 ジーエルホームカンパニー、2026年9月18日発表「セルフプロデュース型規格住宅『GL JOURNEY』発売」
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