パナソニックグループは2026年10月19日、2026年度グッドデザイン賞で「グッドデザイン・ベスト100」に6件、グッドデザイン賞に合計43件が選定されたと発表しました。
住宅関連では日常的に使う設備が多数受賞
住宅分野では、住宅用照明器具「S-story」ペンダント、エアコンのリモコン、エコキュート美泡湯eco搭載モデル、ビルトイン食器洗い乾燥機、外でもドアホンなどが受賞しています。見た目だけでなく、操作性や手入れのしやすさ、暮らしの中での使い勝手が評価された点が特徴です。
設備選びでは受賞歴だけで決めない
グッドデザイン賞は比較材料の一つですが、住まいへの適合を保証するものではありません。新築やリフォームでは、設置寸法、電源・配管条件、家族の使い方、保守性、将来の交換費用まで確認することが大切です。
SYAAの視点
住宅設備は単体の性能だけでなく、窓・空調・給湯・照明・インターホンをまとめて検討すると、動線や省エネ性を整えやすくなります。各設備の比較は、当社のお取り扱い商品もご覧ください。
出典:パナソニック ホールディングス株式会社(2026年10月19日)「2026年度グッドデザイン賞においてパナソニックグループがグッドデザイン・ベスト100に6件選定」
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