住宅の敷地に置かれた金属製の物置

物置は「入れたい物」から選ぶと失敗しにくくなります。とくにタイヤ・脚立・自転車のような長い物、重い物は、扉の開き方と間口で入るかどうかが決まります。

SIZEサイズと扉の選び方

小型
ガーデニング用具、掃除道具、灯油缶など。家の脇の細い場所に置けます。
中型
タイヤ4本、自転車、脚立などが入る大きさ。もっともご相談の多い範囲です。
大型・ガレージ
バイクや、まとまった量の荷物を入れる場合。シャッター付きのガレージもあります。
扉の形
引戸は前にスペースが要りませんが、開口は全体の半分ほどになります。開き戸は全開できますが前にスペースが要ります。置き場所の広さと合わせて決めます。

BASE基礎と地面

物置は転倒防止のため、地面に固定します。ブロックを敷いて水平を出すのが基本で、地面が土の場合は沈まないよう処理をします。土間コンクリートが打ってあればそのまま据えられることが多いです。

物置も規模によっては建築基準法上の建築物として扱われ、建築確認申請が必要になる場合があります。必要かどうかは大きさや敷地の条件で変わりますので、お住まいの自治体の建築担当窓口へご確認ください。判断の枠組みは建築確認申請についてにまとめています。

PLACE置き場所で確認していること

家の脇の砂利の通路に据えた引戸の物置と、境界のブロック塀・雨どい(イメージ)
扉の前の空き・隣家との距離・雨どいの位置を見ています(イメージ)

扉の前に人が立てるか、隣家の窓や境界に近すぎないか、雨樋からの水が当たらないか。この3点は必ず見ています。また搬入経路も重要で、大型のものは組み立て前の部材が通る幅が要ります。

ASK写真でわかること

置きたい場所を引いて撮った写真と、幅・奥行き・高さ方向の余裕。入れたい物が決まっていれば、それも教えてください。

金額は寸法・仕様・地面の状態・搬入経路で変わるため、このページには掲載していません。敷地の写真とおおよその寸法をいただければ、内訳としてお示しします。

AREA対応エリアとご依頼の流れ

関東エリア(1都6県)は工事込みで対応しています。埼玉県所沢市を拠点に、埼玉・東京・神奈川・千葉を中心にうかがっています。それ以外の地域へは製品のみの販売が可能です。

ご依頼は、①お問い合わせ ②現地確認または写真・寸法の確認 ③お見積り ④ご発注・納期のご連絡 ⑤施工 の順で進みます。お見積りまでは費用をいただきません。

入れたい物から、
入るサイズを逆算します。

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