
駐車場の出入口を閉じたい、というご相談です。目的は車の盗難防止、敷地への進入防止、お子さんやペットの飛び出し防止のいずれかであることがほとんどで、目的によって選ぶものが変わります。
TYPEゲートの種類
- 伸縮ゲート(アコーディオン門扉)
- 横に伸び縮みします。開口が広くても対応でき、費用も抑えやすい形です。開けたときにゲートが端に溜まるため、その分の幅が必要です。
- アップゲート
- 上に跳ね上げる形です。開けたときに横のスペースを取りません。電動のものもあります。
- シャッターゲート
- もっとも閉鎖性が高く、外から中が見えません。電動が基本で、車に乗ったまま開閉できます。
- 引戸ゲート・車止め
- 横に引く形や、簡易的に進入を止める車止めもあります。
POINT選ぶときに見ていること
開口の幅、前面道路の広さ、そして地面の勾配です。駐車場が道路から上がっている、あるいは下がっている場合、レールや戸車が使えないことがあります。勾配のある敷地では、跳ね上げ式のほうが納まることが多いです。
電動にする場合は電源が必要です。近くにコンセントがなければ、配線工事から検討します。
ASK写真でわかること
出入口を道路の反対側から撮った写真、開口の幅、そして地面に勾配があるか。この3点で候補を絞れます。
金額は寸法・仕様・地面の状態・搬入経路で変わるため、このページには掲載していません。敷地の写真とおおよその寸法をいただければ、内訳としてお示しします。
AREA対応エリアとご依頼の流れ
関東エリア(1都6県)は工事込みで対応しています。埼玉県所沢市を拠点に、埼玉・東京・神奈川・千葉を中心にうかがっています。それ以外の地域へは製品のみの販売が可能です。
ご依頼は、①お問い合わせ ②現地確認または写真・寸法の確認 ③お見積り ④ご発注・納期のご連絡 ⑤施工 の順で進みます。お見積りまでは費用をいただきません。
開口の幅と勾配が分かれば、
納まる形をお伝えできます。