庭に張られた人工木のウッドデッキと階段

ウッドデッキは、掃き出し窓の外に床を作って室内とつなげるものです。床の高さを窓の高さに合わせると、部屋が外へ延びたように使えます。素材と高さ、そして床下の処理が要点です。

MATERIAL人工木と天然木

人工木(再生木)
木粉と樹脂を混ぜた材料です。再塗装が要らず、腐りにくいのが最大の利点で、当社でのご依頼はこちらが中心です。夏場は表面が熱くなるため、素足で使う場所は色を明るめにするなどの工夫をします。
天然木
質感は本物です。ただし定期的な再塗装が必要で、樹種によっては数年で傷みます。手入れを続けられる前提であれば選択肢になります。

HEIGHT高さの決め方

掃き出し窓の敷居と同じ高さに揃えると、段差なく出入りできます。一方で高くするほど床下の空間が広くなり、風で物が入り込んだり、猫が入ったりします。床下を幕板で塞ぐか、あえて開けて収納に使うかは、使い方次第です。

高くなる場合は階段や手すりも合わせて検討します。デッキ用のフェンスや、目隠しのパーティションも同じシリーズで組めます。

BASE地面の条件

束(つか)を立てる下が土か、土間コンクリートか、砂利かで工事の内容が変わります。土の場合は沈み込みを防ぐ処理が必要です。水はけが悪い場所は、先に地面の処理を検討します。

ASK写真でわかること

掃き出し窓を庭側から撮った写真間口と出幅の寸法、そして窓の敷居から地面までの高さ。この3点があれば、必要な段数と束の高さが決まります。

金額は寸法・仕様・地面の状態・搬入経路で変わるため、このページには掲載していません。敷地の写真とおおよその寸法をいただければ、内訳としてお示しします。

AREA対応エリアとご依頼の流れ

関東エリア(1都6県)は工事込みで対応しています。埼玉県所沢市を拠点に、埼玉・東京・神奈川・千葉を中心にうかがっています。それ以外の地域へは製品のみの販売が可能です。

ご依頼は、①お問い合わせ ②現地確認または写真・寸法の確認 ③お見積り ④ご発注・納期のご連絡 ⑤施工 の順で進みます。お見積りまでは費用をいただきません。

窓から地面までの高さが分かれば、
納まりを決められます。

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