
「テラス屋根」「テラス囲い」「ガーデンルーム」「サンルーム」は似た言葉ですが、囲う範囲が違います。何を解決したいかで選ぶものが変わります。
TYPE囲う範囲の違い
- テラス屋根
- 屋根だけを掛ける形です。雨に濡れずに洗濯物を干したい、掃き出し窓への日射を抑えたい、という目的ならこれで足ります。もっとも費用を抑えられます。
- テラス囲い
- 屋根に加えて側面と正面を囲います。風で洗濯物が飛ばない、花粉や砂ぼこりが入りにくい、といった利点があります。
- ガーデンルーム
- より居室に近い作りで、床を張り、開口部も大きく取れます。第二のリビングとして使う想定です。
- 風除室・ストックヤード
- 玄関前の風よけ、勝手口まわりの収納として使う小型の囲いです。
POINT屋根材で変わること
屋根材には、光を通すタイプと熱線を抑えるタイプがあります。洗濯物を早く乾かしたいなら光を通すもの、夏の暑さを抑えたいなら熱線を抑えるものが向きます。目的が逆になることがあるので、優先順位をうかがってから選びます。
なお、テラス屋根で日射を抑えると、室内の暑さは確実に軽くなります。窓の断熱と組み合わせると効果が出やすい部分です。窓についてはサッシ・窓・玄関まわりをご覧ください。
テラス囲いやガーデンルームは、屋根と柱があるため建築基準法上の建築物として扱われます。規模や地域によっては建築確認申請が必要になる場合がありますので、建築確認申請についてもあわせてご覧ください。
ASK写真でわかること
設置したい掃き出し窓を庭側から撮った写真と、間口と出幅のおおよその寸法。この2点で機種の見当がつきます。地面が土か土間コンクリートかも教えてください。
金額は寸法・仕様・地面の状態・搬入経路で変わるため、このページには掲載していません。敷地の写真とおおよその寸法をいただければ、内訳としてお示しします。
AREA対応エリアとご依頼の流れ
関東エリア(1都6県)は工事込みで対応しています。埼玉県所沢市を拠点に、埼玉・東京・神奈川・千葉を中心にうかがっています。それ以外の地域へは製品のみの販売が可能です。
ご依頼は、①お問い合わせ ②現地確認または写真・寸法の確認 ③お見積り ④ご発注・納期のご連絡 ⑤施工 の順で進みます。お見積りまでは費用をいただきません。
洗濯物か、日射か、部屋として使うか。
目的から選びます。