
フェンスのご相談で多いのは、視線を切りたいという目的です。ただ、高くすれば良いというものではなく、既存のブロック塀の状態によっては高さに制限が出ます。素材と高さ、そして下地の確認が要点です。
MATERIAL素材ごとの違い
- アルミ形材
- もっとも一般的です。錆びにくく手入れが要りません。木調の色柄も選べます。目隠し度合いは板の間隔で調整します。
- 再生木(人工木)
- 木の質感が出ます。天然木と違って再塗装が要りません。アルミより重いため、下地の確認が必要です。
- 樹脂
- 軽く、価格を抑えやすい素材です。竹垣風の製品もあり、和風の庭に合わせられます。
- スチールメッシュ
- 視線は通りますが、境界を示す目的や、風を通したい場所に向きます。
- 鋳物
- 装飾性の高い素材です。洋風の外構でシリーズを揃えるときに選ばれます。
BASE後付けできるかどうか
既存のブロック塀の上に立てる場合、塀そのものの高さと状態が制約になります。ひび割れや傾きがある塀に高いフェンスを載せると、風を受けたときに危険です。現地で塀の状態を確認したうえで、載せられる高さをお伝えします。
塀がない場合は、独立基礎を打って柱を立てます。この場合は高さの自由度が上がります。
BORDER境界について
敷地の境界に設置する場合、隣地との関係が出ます。境界杭の位置、既存の塀がどちらの所有かを確認したうえで進めます。共有の塀に手を入れる場合は、事前の話し合いが必要です。この確認を飛ばすと後々こじれますので、当社からも必ずお尋ねします。
ASK写真でわかること
設置したい面を正面から撮った写真と横から撮った写真、そしておおよその長さ。この3点があれば、素材と高さの候補をお出しできます。
金額は寸法・仕様・地面の状態・搬入経路で変わるため、このページには掲載していません。敷地の写真とおおよその寸法をいただければ、内訳としてお示しします。
AREA対応エリアとご依頼の流れ
関東エリア(1都6県)は工事込みで対応しています。埼玉県所沢市を拠点に、埼玉・東京・神奈川・千葉を中心にうかがっています。それ以外の地域へは製品のみの販売が可能です。
ご依頼は、①お問い合わせ ②現地確認または写真・寸法の確認 ③お見積り ④ご発注・納期のご連絡 ⑤施工 の順で進みます。お見積りまでは費用をいただきません。
視線をどこから切りたいか。
そこからご相談ください。