
外壁を通るエアコンの配管は、標準ではテープを巻いて仕上げます。化粧カバーはその上から樹脂のカバーで覆う仕上げで、追加工事になることがほとんどです。見た目のためだけと思われがちですが、配管の寿命に関わります。
WHYカバーを勧める理由
- 紫外線から守る
- テープ巻きのままだと、日の当たる面から少しずつ劣化します。剥がれてくると保温材がむき出しになり、そこから断熱性能が落ちて結露や水漏れにつながることがあります。
- 見た目が整う
- とくに道路から見える面や、新築・外壁を塗り替えたばかりのお住まいでは差が出ます。外壁の色に近いカバーを選べます。
- 鳥や小動物の被害を減らす
- テープをつつかれる、保温材を巣材に持って行かれるといった被害を受けにくくなります。
CASEとくにお勧めする場合
南面や西面など日が強く当たる壁を配管が通る場合、道路や玄関から見える面を通る場合、そして2階から1階へ長く下ろす場合です。長い配管ほど劣化が目立ち、後から手を入れるのに足場が要ることもあります。
LATER後から付けられますか
付けられます。既存のテープ巻きの上から被せる形で施工できることが多く、エアコンを入れ替えるタイミングでなくても構いません。ただし配管がすでに傷んでいる場合は、カバーだけ付けても内側の劣化は止まりません。現物を見てからご提案します。
ASK写真でわかること
配管が通っている外壁を引いて撮った写真を1枚いただければ、必要な長さと曲がりの数がおおむね分かります。
金額は機種・配管の長さ・電源の状況・現場の条件で変わるため、このページには掲載していません。追加になりそうな工事は、お見積りの段階で内訳としてお示しします。
AREA対応エリアとご依頼の流れ
関東エリア(1都6県)は工事込みで対応しています。埼玉県所沢市を拠点に、埼玉・東京・神奈川・千葉を中心にうかがっています。それ以外の地域へは製品のみの販売が可能です。
ご依頼は、①お問い合わせ ②現地確認または写真の確認 ③お見積り ④ご発注・納期のご連絡 ⑤施工 の順で進みます。お見積りまでは費用をいただきません。
外壁を引いて撮った写真を1枚
お送りください。