大田区の補助金2026
住宅リフォームで使える制度の一覧

最終確認 2026-09-05/大田区公式サイト(lg.jp)で確認 建材総合卸売 SYAA(サッシ歴60年以上)

23区で最も面積が広く、田園調布の住宅地から蒲田・大森の町工場地帯まで表情が大きく変わる区です。区の助成は区内事業者との契約が条件のため、国と都の制度が軸になります。

大田区で使える住宅補助金 1件の一覧

カテゴリと受付状況をひと目で分かるようにしています。 「受付終了」と書かれているものは、今年度はもう申請できません。 来年度に同様の制度が実施される可能性はありますので、時期を待って再確認する価値があります。

リフォーム全般 受付中

令和8年度 住宅リフォーム助成事業

対象令和8年1月1日時点から助成決定日まで、工事対象住宅に継続して居住する区民ほか 金額区分ごとの助成率および上限額は大田区へご確認ください 申請工事開始前に事前申込(仮申請)の手続きが必要 受付期間事前申込 令和8年4月1日〜令和9年1月29日/助成申請 令和9年3月19日午後5時まで

窓や壁の断熱改修が対象工事に含まれます。ただし「区内に主たる事業所(本社)を有し、中小企業基本法第2条に規定される区内の法人又は個人事業者との契約が必要」とあり、区外の当店による施工は対象外です

では、上の制度を実際に使うと工事費はいくらになるのか。 大田区の費用の目安・施工事例・補助金を差し引いた実質負担の試算は、大田区専用のページにまとめています。

内窓工事の工事費込み総額がすぐわかる|定価の50%OFF・取付費は6万円まで(1窓の工事につき2万円)・見積無料|サッシ歴60年の自社施工|大田区の地域別ページはこちら ▶ 大田区の内窓工事ページを見る(費用の目安・施工事例・補助金の試算)

国・東京都・大田区の3段階で考える

住宅の断熱リフォームで使える制度は3階建てになっています。 大田区の制度だけを見ていると、金額の大きい国の制度を取りこぼします。

STEP 1

国:先進的窓リノベ2026事業

最大100万円/戸

窓の断熱に特化した制度で、金額がいちばん大きいのはここです。窓のサイズと性能ごとの定額が積み上がります。予算上限に達した時点で受付終了。申請は登録事業者である当店が行います。

STEP 2

東京都:令和8年度 東京都 既存住宅における省エネ改修促進事業

内窓設置が助成対象に明記されています。上限は1住戸あたり200万円(断熱と防犯を兼ねる登録製品なら300万円)。申請するのは施工業者ではなく、都内に住宅を所有する個人・法人および管理組合=お施主様ご本人です

都道府県の制度は年度ごとに実施の有無や規模が変わります。東京都の最新の状況は上記のとおりです。

STEP 3

大田区:区独自の制度

1件が受付中

上の一覧のとおりです。国や東京都と併用できるものと、できないものがあります。併用時は申請の順序が決まっていることも多いため、着手前の確認が必要です。

申請の順序をまちがえると受け取れません

⚠ いちばん多い失敗は「工事を始めてから申請した」です

自治体の制度には「事前申請」——交付決定を受けてから工事を始めるものが数多くあります。 知らずに工事を始めてしまうと、要件を満たしていても1円も受け取れません。 上の一覧の「申請」欄に事前・事後を明記していますので、着工前に必ずご確認ください。

国の先進的窓リノベ2026事業は、工事請負契約後に事業者が交付申請を行う仕組みです。 当店は登録事業者ですので、この部分はお客様の手をわずらわせません。 一方で自治体の制度は施主さまご本人の申請が必要なものが多く、書類の準備が発生します。 当店では必要書類のご案内までサポートしています。

窓の断熱は、いま何が使えるか

住宅から逃げる熱の多くは窓から出入りします。だからこそ国は窓に特化した制度を用意しており、 断熱リフォームのなかで最も費用対効果が高いのが窓です。 内窓(二重窓)は既存の窓の内側にもう一枚入れる工事で、壁や床を壊さず1日で終わることがほとんどです。

大田区での内窓工事について

当店はサッシ歴60年以上、外注を使わない自社施工のサッシ専門店です。 メーカー直取引で中間マージンがないため、内窓本体はメーカー希望小売価格の50%以上OFFでご提供しています。 大田区での内窓工事の詳細・費用の目安・施工事例は 大田区の内窓工事ページでご覧いただけます。

近隣の区の状況

補助制度は区が変わればまったく別物です。金額も、申請の順序も、そもそも窓が対象かどうかも違います。 お引っ越しの予定がある方や、ご実家の分もあわせて検討されている方は、こちらもご確認ください。

この記事の情報について
掲載している制度・金額・受付状況は、大田区の公式サイト(lg.jp)で2026-09-05に確認したものです。 アフィリエイトサイトやまとめブログの情報は使用していません。 年度途中でも予算の消化により受付が終了することがあります。 最終的な適用可否は必ず大田区の担当窓口へご確認ください。

よくあるご質問

国・東京都・大田区の補助金は同時に使えますか?
制度ごとに扱いが違います。大田区の省エネ・断熱系の制度は国や東京都との併用を認めているものが多く、 その場合申請時に「国や東京都の補助金申請額(予定を含む)」の申告が必要になります。 一方で「他の補助金との併用不可」と定めている制度もあります。上の一覧の備考欄をご確認ください。
受付終了と書かれていますが、もう何もできませんか?
大田区の制度が終了していても、国の先進的窓リノベ2026事業(最大100万円)は別枠です。 金額の規模で言えば国の制度のほうが大きいため、区の制度が終わっていても内窓工事の負担は大きく下げられます。 また来年度に同様の制度が実施される可能性もありますので、いま採寸と製品選定だけ済ませておくという進め方もあります。
区外の業者に頼むと補助金は使えませんか?
制度によります。大田区の制度に区内業者要件があるかどうかは、上の一覧の備考欄に記載しています。 国の先進的窓リノベ2026事業に事業者の所在地要件はありません(登録事業者であることが条件です)。 当店が対象外となる制度がある場合は、そのことも隠さずお伝えします。
見積もりだけでも相談できますか?
はい。現地調査・お見積もりは無料で、訪問後の追客営業は行っておりません。 「どの制度が使えるのか」「そもそも内窓が最適なのか」という判断材料をお渡しすることを大切にしています。 「今はやめておいたほうがよい」とお伝えすることもあります。

大田区で使える補助金、
まとめて整理してお伝えします

現地調査・お見積もり無料。国・東京都・大田区の3つを合わせた総額で試算します。

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