幸手市の補助金2026
住宅リフォームで使える制度の一覧

最終確認 2026-09-08/幸手市公式サイト(lg.jp)で確認 建材総合卸売 SYAA(サッシ歴60年以上)

東武日光線の幸手駅を中心に住宅地が広がり、国道4号と圏央道が市内を通る市です。日光街道の宿場町「幸手宿」として発展し、権現堂堤の桜で知られます。

幸手市で使える住宅補助金 3件の一覧

カテゴリと受付状況をひと目で分かるようにしています。 「受付終了」と書かれているものは、今年度はもう申請できません。 来年度に同様の制度が実施される可能性はありますので、時期を待って再確認する価値があります。

リフォーム全般 受付中(令和8年9月2日以降も先着順で受付継続・予算額の範囲内)

令和8年度 幸手市住宅リフォーム資金補助(前期分)

対象市民が市内の施工業者等に依頼して住宅の改良・改善工事等を行う場合。市税等を滞納していないこと 金額工事・設計費(税抜き)の5%相当額(千円未満切捨て)・上限10万円 申請事前申請(申請及び補助決定前に着工していないこと) 受付期間令和8年8月26日〜令和8年9月1日、以降も予算の範囲内で先着順に継続受付

市内の施工業者に発注することが要件のため、市外業者である当店の工事はこの補助の対象外。国の先進的窓リノベ2026事業には事業者の所在地要件がないため、そちらは当店でも申請できる

再エネ・省エネ機器 受付期間内(予算の範囲内・申込み順)

令和8年度 幸手市住宅用太陽光発電システム設置費補助金

対象市内に住所を有し、戸建て住宅に初めて太陽光発電を設置する人。令和8年4月1日以降に工事契約し令和9年2月28日までに完工すること。市税未納がないこと。賃貸住宅・集合住宅・法人は対象外 金額1キロワットあたり2万円・上限8万円 申請事前申請(工事着工前) 受付期間令和8年5月14日〜(予算の範囲内・申込み順)

対象は太陽光発電システムのみ。蓄電池・エネファーム・内窓の記載はない

耐震 受付状況は幸手市へご確認ください

幸手市既存建築物耐震診断及び耐震改修補助金制度

対象昭和56年5月31日以前に建築確認を取得して建設された木造一戸建て(住宅または併用住宅・地上2階建て以下)の所有者、または所有者の承諾を受けて居住している人 金額耐震診断 費用の2分の1・限度額5万円/耐震改修工事 費用の2分の1・限度額20万円(いずれも1,000円未満切り捨て) 申請要確認 受付期間要確認

診断は市内の建築士事務所に所属する建築士、改修工事は市内に事務所を置く建設業者が要件。窓の断熱改修が補助対象になるかは公式ページに記載がないため、幸手市へご確認ください

では、上の制度を実際に使うと工事費はいくらになるのか。 幸手市の費用の目安・施工事例・補助金を差し引いた実質負担の試算は、幸手市専用のページにまとめています。

内窓工事の工事費込み総額がすぐわかる|定価の50%OFF・取付費は6万円まで(1窓の工事につき2万円)・見積無料|サッシ歴60年の自社施工|幸手市の地域別ページはこちら ▶ 幸手市の内窓工事ページを見る(費用の目安・施工事例・補助金の試算)

国・埼玉県・幸手市の3段階で考える

住宅の断熱リフォームで使える制度は3階建てになっています。 幸手市の制度だけを見ていると、金額の大きい国の制度を取りこぼします。

STEP 1

国:先進的窓リノベ2026事業

最大100万円/戸

窓の断熱に特化した制度で、金額がいちばん大きいのはここです。窓のサイズと性能ごとの定額が積み上がります。予算上限に達した時点で受付終了。申請は登録事業者である当店が行います。

STEP 2

埼玉県:埼玉県窓断熱リフォーム支援事業

令和8年7月29日に受付終了

都道府県の制度は年度ごとに実施の有無や規模が変わります。埼玉県の最新の状況は上記のとおりです。

STEP 3

幸手市:市独自の制度

1件が受付中

上の一覧のとおりです。国や埼玉県と併用できるものと、できないものがあります。併用時は申請の順序が決まっていることも多いため、着手前の確認が必要です。

申請の順序をまちがえると受け取れません

⚠ いちばん多い失敗は「工事を始めてから申請した」です

自治体の制度には「事前申請」——交付決定を受けてから工事を始めるものが数多くあります。 知らずに工事を始めてしまうと、要件を満たしていても1円も受け取れません。 上の一覧の「申請」欄に事前・事後を明記していますので、着工前に必ずご確認ください。

国の先進的窓リノベ2026事業は、工事請負契約後に事業者が交付申請を行う仕組みです。 当店は登録事業者ですので、この部分はお客様の手をわずらわせません。 一方で自治体の制度は施主さまご本人の申請が必要なものが多く、書類の準備が発生します。 当店では必要書類のご案内までサポートしています。

窓の断熱は、いま何が使えるか

住宅から逃げる熱の多くは窓から出入りします。だからこそ国は窓に特化した制度を用意しており、 断熱リフォームのなかで最も費用対効果が高いのが窓です。 内窓(二重窓)は既存の窓の内側にもう一枚入れる工事で、壁や床を壊さず1日で終わることがほとんどです。

幸手市での内窓工事について

当店はサッシ歴60年以上、外注を使わない自社施工のサッシ専門店です。 メーカー直取引で中間マージンがないため、内窓本体はメーカー希望小売価格の50%以上OFFでご提供しています。 幸手市での内窓工事の詳細・費用の目安・施工事例は 幸手市の内窓工事ページでご覧いただけます。

近隣の市の状況

補助制度は市が変わればまったく別物です。金額も、申請の順序も、そもそも窓が対象かどうかも違います。 お引っ越しの予定がある方や、ご実家の分もあわせて検討されている方は、こちらもご確認ください。

この記事の情報について
掲載している制度・金額・受付状況は、幸手市の公式サイト(lg.jp)で2026-09-08に確認したものです。 アフィリエイトサイトやまとめブログの情報は使用していません。 年度途中でも予算の消化により受付が終了することがあります。 最終的な適用可否は必ず幸手市の担当窓口へご確認ください。

よくあるご質問

国・埼玉県・幸手市の補助金は同時に使えますか?
制度ごとに扱いが違います。幸手市の省エネ・断熱系の制度は国や埼玉県との併用を認めているものが多く、 その場合申請時に「国や埼玉県の補助金申請額(予定を含む)」の申告が必要になります。 一方で「他の補助金との併用不可」と定めている制度もあります。上の一覧の備考欄をご確認ください。
受付終了と書かれていますが、もう何もできませんか?
幸手市の制度が終了していても、国の先進的窓リノベ2026事業(最大100万円)は別枠です。 金額の規模で言えば国の制度のほうが大きいため、市の制度が終わっていても内窓工事の負担は大きく下げられます。 また来年度に同様の制度が実施される可能性もありますので、いま採寸と製品選定だけ済ませておくという進め方もあります。
市外の業者に頼むと補助金は使えませんか?
制度によります。幸手市の制度に市内業者要件があるかどうかは、上の一覧の備考欄に記載しています。 国の先進的窓リノベ2026事業に事業者の所在地要件はありません(登録事業者であることが条件です)。 当店が対象外となる制度がある場合は、そのことも隠さずお伝えします。
見積もりだけでも相談できますか?
はい。現地調査・お見積もりは無料で、訪問後の追客営業は行っておりません。 「どの制度が使えるのか」「そもそも内窓が最適なのか」という判断材料をお渡しすることを大切にしています。 「今はやめておいたほうがよい」とお伝えすることもあります。

幸手市で使える補助金、
まとめて整理してお伝えします

現地調査・お見積もり無料。国・埼玉県・幸手市の3つを合わせた総額で試算します。

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