志木市の補助金2026
住宅リフォームで使える制度の一覧

最終確認 2026-09-08/志木市公式サイト(lg.jp)で確認 建材総合卸売 SYAA(サッシ歴60年以上)

東武東上線の志木駅を中心に市街地が形成され、国道254号和光富士見バイパスが市内を通る市です。新河岸川と柳瀬川に挟まれた平坦な地形で、川沿いの住宅地が広がります。

志木市で使える住宅補助金 2件の一覧

カテゴリと受付状況をひと目で分かるようにしています。 「受付終了」と書かれているものは、今年度はもう申請できません。 来年度に同様の制度が実施される可能性はありますので、時期を待って再確認する価値があります。

再エネ・省エネ機器 受付期間内

令和8年度 志木市住宅用省エネルギー機器設置費補助金

対象市内に住所を有し市民税等の未納がない市民。自らまたは同居親族が所有し、居住または居住予定の市内の住宅に設置 金額上限5万円(対象機器はエネファームのみ) 申請事前申請(工事着工前) 受付期間令和8年4月1日〜令和9年2月5日

対象機器は燃料電池コージェネレーションシステム(エネファーム)のみで、窓の断熱改修は補助対象に含まれない

耐震 受付状況は志木市へご確認ください

志木市既存建築物耐震診断、耐震設計及び耐震改修補助金

対象昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた自己居住用住宅の所有者で、申請日時点で市内に住所を有する人 金額耐震診断 診断費用相当額かつ限度額10万円/耐震改修 戸建は改修費用の5分の1以内かつ40万円(市内業者の施工で20万円加算)/建替え40万円(安全支援住宅80万円。建替後に建築物省エネ法の基準に適合することが条件)/共同住宅は3分の1以内かつ1戸あたり30万円 申請事前申請(補助金の交付決定後に工事着手) 受付期間要確認

耐震改修は市内業者の施工で20万円が加算される。窓の断熱改修が補助対象になるかは公式ページに記載がないため、志木市へご確認ください

では、上の制度を実際に使うと工事費はいくらになるのか。 志木市の費用の目安・施工事例・補助金を差し引いた実質負担の試算は、志木市専用のページにまとめています。

内窓工事の工事費込み総額がすぐわかる|定価の50%OFF・取付費は6万円まで(1窓の工事につき2万円)・見積無料|サッシ歴60年の自社施工|志木市の地域別ページはこちら ▶ 志木市の内窓工事ページを見る(費用の目安・施工事例・補助金の試算)

国・埼玉県・志木市の3段階で考える

住宅の断熱リフォームで使える制度は3階建てになっています。 志木市の制度だけを見ていると、金額の大きい国の制度を取りこぼします。

STEP 1

国:先進的窓リノベ2026事業

最大100万円/戸

窓の断熱に特化した制度で、金額がいちばん大きいのはここです。窓のサイズと性能ごとの定額が積み上がります。予算上限に達した時点で受付終了。申請は登録事業者である当店が行います。

STEP 2

埼玉県:埼玉県窓断熱リフォーム支援事業

令和8年7月29日に受付終了

都道府県の制度は年度ごとに実施の有無や規模が変わります。埼玉県の最新の状況は上記のとおりです。

STEP 3

志木市:市独自の制度

0件が受付中

上の一覧のとおりです。国や埼玉県と併用できるものと、できないものがあります。併用時は申請の順序が決まっていることも多いため、着手前の確認が必要です。

申請の順序をまちがえると受け取れません

⚠ いちばん多い失敗は「工事を始めてから申請した」です

自治体の制度には「事前申請」——交付決定を受けてから工事を始めるものが数多くあります。 知らずに工事を始めてしまうと、要件を満たしていても1円も受け取れません。 上の一覧の「申請」欄に事前・事後を明記していますので、着工前に必ずご確認ください。

国の先進的窓リノベ2026事業は、工事請負契約後に事業者が交付申請を行う仕組みです。 当店は登録事業者ですので、この部分はお客様の手をわずらわせません。 一方で自治体の制度は施主さまご本人の申請が必要なものが多く、書類の準備が発生します。 当店では必要書類のご案内までサポートしています。

窓の断熱は、いま何が使えるか

住宅から逃げる熱の多くは窓から出入りします。だからこそ国は窓に特化した制度を用意しており、 断熱リフォームのなかで最も費用対効果が高いのが窓です。 内窓(二重窓)は既存の窓の内側にもう一枚入れる工事で、壁や床を壊さず1日で終わることがほとんどです。

志木市での内窓工事について

当店はサッシ歴60年以上、外注を使わない自社施工のサッシ専門店です。 メーカー直取引で中間マージンがないため、内窓本体はメーカー希望小売価格の50%以上OFFでご提供しています。 志木市での内窓工事の詳細・費用の目安・施工事例は 志木市の内窓工事ページでご覧いただけます。

近隣の市の状況

補助制度は市が変わればまったく別物です。金額も、申請の順序も、そもそも窓が対象かどうかも違います。 お引っ越しの予定がある方や、ご実家の分もあわせて検討されている方は、こちらもご確認ください。

この記事の情報について
掲載している制度・金額・受付状況は、志木市の公式サイト(lg.jp)で2026-09-08に確認したものです。 アフィリエイトサイトやまとめブログの情報は使用していません。 年度途中でも予算の消化により受付が終了することがあります。 最終的な適用可否は必ず志木市の担当窓口へご確認ください。

よくあるご質問

国・埼玉県・志木市の補助金は同時に使えますか?
制度ごとに扱いが違います。志木市の省エネ・断熱系の制度は国や埼玉県との併用を認めているものが多く、 その場合申請時に「国や埼玉県の補助金申請額(予定を含む)」の申告が必要になります。 一方で「他の補助金との併用不可」と定めている制度もあります。上の一覧の備考欄をご確認ください。
受付終了と書かれていますが、もう何もできませんか?
志木市の制度が終了していても、国の先進的窓リノベ2026事業(最大100万円)は別枠です。 金額の規模で言えば国の制度のほうが大きいため、市の制度が終わっていても内窓工事の負担は大きく下げられます。 また来年度に同様の制度が実施される可能性もありますので、いま採寸と製品選定だけ済ませておくという進め方もあります。
市外の業者に頼むと補助金は使えませんか?
制度によります。志木市の制度に市内業者要件があるかどうかは、上の一覧の備考欄に記載しています。 国の先進的窓リノベ2026事業に事業者の所在地要件はありません(登録事業者であることが条件です)。 当店が対象外となる制度がある場合は、そのことも隠さずお伝えします。
見積もりだけでも相談できますか?
はい。現地調査・お見積もりは無料で、訪問後の追客営業は行っておりません。 「どの制度が使えるのか」「そもそも内窓が最適なのか」という判断材料をお渡しすることを大切にしています。 「今はやめておいたほうがよい」とお伝えすることもあります。

志木市で使える補助金、
まとめて整理してお伝えします

現地調査・お見積もり無料。国・埼玉県・志木市の3つを合わせた総額で試算します。

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