川崎市の補助金2026
住宅リフォームで使える制度の一覧

最終確認 2026-08-30/川崎市公式サイト(lg.jp)で確認 建材総合卸売 SYAA(サッシ歴60年以上)

多摩川沿いに細長く広がり、川崎区の工業地帯から武蔵小杉のタワーマンション群、麻生区の丘陵住宅地まで表情が変わる市です。市独自の窓の断熱改修に対する補助は確認できませんでしたが、国の制度と固定資産税の減額は利用できます。

川崎市で使える住宅補助金 1件の一覧

カテゴリと受付状況をひと目で分かるようにしています。 「受付終了」と書かれているものは、今年度はもう申請できません。 来年度に同様の制度が実施される可能性はありますので、時期を待って再確認する価値があります。

リフォーム全般 市独自制度は確認できず

市独自の住宅リフォーム助成

対象 金額 申請 受付期間

市公式に「外壁塗装工事や屋根の補修工事等に対する助成制度はございません」と明記。太陽光発電設備等設置費補助金はありますが窓は対象外です。個別のご相談は川崎市住宅供給公社 ハウジングサロン(044-874-0180)へ

では、上の制度を実際に使うと工事費はいくらになるのか。 川崎市の費用の目安・施工事例・補助金を差し引いた実質負担の試算は、川崎市専用のページにまとめています。

内窓工事の工事費込み総額がすぐわかる|定価の50%OFF・取付費は6万円まで(1窓の工事につき2万円)・見積無料|サッシ歴60年の自社施工|川崎市の地域別ページはこちら ▶ 川崎市の内窓工事ページを見る(費用の目安・施工事例・補助金の試算)

国・神奈川県・川崎市の3段階で考える

住宅の断熱リフォームで使える制度は3階建てになっています。 川崎市の制度だけを見ていると、金額の大きい国の制度を取りこぼします。

STEP 1

国:先進的窓リノベ2026事業

最大100万円/戸

窓の断熱に特化した制度で、金額がいちばん大きいのはここです。窓のサイズと性能ごとの定額が積み上がります。予算上限に達した時点で受付終了。申請は登録事業者である当店が行います。

STEP 2

神奈川県:令和8年度 神奈川県既存住宅省エネ改修事業費補助金

補助率1/3・上限15万円。申請は施主本人が行い、施工業者による代行申請はできません。予算約400件に対し追加募集で残りわずかとなっています(令和8年9月30日まで・電子申請のみ)

都道府県の制度は年度ごとに実施の有無や規模が変わります。神奈川県の最新の状況は上記のとおりです。

STEP 3

川崎市:市独自の制度

0件が受付中

上の一覧のとおりです。国や神奈川県と併用できるものと、できないものがあります。併用時は申請の順序が決まっていることも多いため、着手前の確認が必要です。

申請の順序をまちがえると受け取れません

⚠ いちばん多い失敗は「工事を始めてから申請した」です

自治体の制度には「事前申請」——交付決定を受けてから工事を始めるものが数多くあります。 知らずに工事を始めてしまうと、要件を満たしていても1円も受け取れません。 上の一覧の「申請」欄に事前・事後を明記していますので、着工前に必ずご確認ください。

国の先進的窓リノベ2026事業は、工事請負契約後に事業者が交付申請を行う仕組みです。 当店は登録事業者ですので、この部分はお客様の手をわずらわせません。 一方で自治体の制度は施主さまご本人の申請が必要なものが多く、書類の準備が発生します。 当店では必要書類のご案内までサポートしています。

窓の断熱は、いま何が使えるか

住宅から逃げる熱の多くは窓から出入りします。だからこそ国は窓に特化した制度を用意しており、 断熱リフォームのなかで最も費用対効果が高いのが窓です。 内窓(二重窓)は既存の窓の内側にもう一枚入れる工事で、壁や床を壊さず1日で終わることがほとんどです。

川崎市での内窓工事について

当店はサッシ歴60年以上、外注を使わない自社施工のサッシ専門店です。 メーカー直取引で中間マージンがないため、内窓本体はメーカー希望小売価格の50%以上OFFでご提供しています。 川崎市での内窓工事の詳細・費用の目安・施工事例は 川崎市の内窓工事ページでご覧いただけます。

近隣の市の状況

補助制度は市が変わればまったく別物です。金額も、申請の順序も、そもそも窓が対象かどうかも違います。 お引っ越しの予定がある方や、ご実家の分もあわせて検討されている方は、こちらもご確認ください。

この記事の情報について
掲載している制度・金額・受付状況は、川崎市の公式サイト(lg.jp)で2026-08-30に確認したものです。 アフィリエイトサイトやまとめブログの情報は使用していません。 年度途中でも予算の消化により受付が終了することがあります。 最終的な適用可否は必ず川崎市の担当窓口へご確認ください。

よくあるご質問

国・神奈川県・川崎市の補助金は同時に使えますか?
制度ごとに扱いが違います。川崎市の省エネ・断熱系の制度は国や神奈川県との併用を認めているものが多く、 その場合申請時に「国や神奈川県の補助金申請額(予定を含む)」の申告が必要になります。 一方で「他の補助金との併用不可」と定めている制度もあります。上の一覧の備考欄をご確認ください。
受付終了と書かれていますが、もう何もできませんか?
川崎市の制度が終了していても、国の先進的窓リノベ2026事業(最大100万円)は別枠です。 金額の規模で言えば国の制度のほうが大きいため、市の制度が終わっていても内窓工事の負担は大きく下げられます。 また来年度に同様の制度が実施される可能性もありますので、いま採寸と製品選定だけ済ませておくという進め方もあります。
市外の業者に頼むと補助金は使えませんか?
制度によります。川崎市の制度に市内業者要件があるかどうかは、上の一覧の備考欄に記載しています。 国の先進的窓リノベ2026事業に事業者の所在地要件はありません(登録事業者であることが条件です)。 当店が対象外となる制度がある場合は、そのことも隠さずお伝えします。
見積もりだけでも相談できますか?
はい。現地調査・お見積もりは無料で、訪問後の追客営業は行っておりません。 「どの制度が使えるのか」「そもそも内窓が最適なのか」という判断材料をお渡しすることを大切にしています。 「今はやめておいたほうがよい」とお伝えすることもあります。

川崎市で使える補助金、
まとめて整理してお伝えします

現地調査・お見積もり無料。国・神奈川県・川崎市の3つを合わせた総額で試算します。

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