この記事でわかること
埼玉県南部、東京都に接する住宅都市です。志木駅・新座駅周辺に住宅地が広がり、都心通勤の世帯が多く暮らします。築年数の経った戸建てからの断熱・結露のご相談が中心です。
新座市のリフォーム補助金・リフォーム助成金は、断熱・耐震・バリアフリー・省エネなど目的ごとに別々の制度として用意されています。窓の断熱改修に使えるものもあれば、対象外のものもあります。下の一覧は、市の公式サイト(lg.jp)で確認できた制度だけを、金額・申請時期・受付状況とあわせてまとめたものです。
新座市で使える住宅補助金 2件の一覧
カテゴリと受付状況をひと目で分かるようにしています。「受付終了」と書かれているものは、今年度はもう申請できません。来年度に同様の制度が実施される可能性はありますので、時期を待って再確認する価値があります。
令和8年度 新座市高効率空調機器設置費補助金
★30%以上の省CO2効果がある高効率空調機器が対象。窓・サッシ・内窓の断熱改修は対象外です。
新座市 公式サイトで確認する (2026-08-30 時点)
新座市 個人住宅リフォーム資金補助制度
★市の公式サイトに「個人住宅リフォーム資金補助制度は終了しました。」と明記されています。
新座市 公式サイトで確認する (2026-08-30 時点)
では、上の制度を実際に使うと工事費はいくらになるのか。新座市の費用の目安・施工事例・補助金を差し引いた実質負担の試算は、新座市専用のページにまとめています。
国・埼玉県・新座市の3段階で考える
住宅の補助金は国・県・市の3階建てで考えます。金額の規模がまったく違うため、まず国の制度から確認するのが順序です。
窓の断熱なら、国の制度が主役です
先進的窓リノベ2026事業は戸建・マンションとも1住戸あたり最大100万円。市の制度が数万円規模であるのに対し、桁が違います。申請は登録事業者である当店が代行しますので、お客様のお手続きは必要書類のご用意だけです。
なお埼玉県の上乗せ制度「埼玉県窓断熱リフォーム支援事業」は2026年7月29日に受付終了しました。現在ご利用いただけるのは国の制度です。詳しくは内窓の補助金2026|制度のまとめをご覧ください。
窓の断熱は、いま何が使えるか
住宅から逃げる熱の多くは窓から出入りします。だからこそ国は窓に特化した制度を用意しており、断熱リフォームのなかで最も費用対効果が高いのが窓です。内窓(二重窓)は既存の窓の内側にもう一枚入れる工事で、壁や床を壊さず1日で終わることがほとんどです。
新座市での内窓工事について
当店はサッシ歴60年以上、外注を使わない自社施工のサッシ専門店です。メーカー直取引で中間マージンがないため、内窓本体はメーカー希望小売価格の50%以上OFFでご提供しています。新座市での内窓工事の詳細・費用の目安・施工事例は新座市の内窓工事ページでご覧いただけます。
近隣の市の状況
補助制度は市が変わればまったく別物です。金額も、申請の順序も、そもそも窓が対象かどうかも違います。お引っ越しの予定がある方や、ご実家の分もあわせて検討されている方は、こちらもご確認ください。
掲載している制度・金額・受付状況は、新座市の公式サイト(lg.jp)で2026-08-30に確認したものです。アフィリエイトサイトやまとめブログの情報は使用していません。年度途中でも予算の消化により受付が終了することがあります。最終的な適用可否は必ず新座市の担当窓口へご確認ください。