さいたま市のリフォーム補助金・助成金2026
住宅で使える制度の一覧

最終確認 2026-08-29/さいたま市公式サイト(lg.jp)で確認 建材総合卸売 SYAA(サッシ歴60年以上)

政令指定都市として10区を擁し、大宮・浦和を中心に住宅ストックが厚い市です。昭和56年以前の木造住宅も多く残るため、耐震と断熱の両方に制度が用意されています。

さいたま市のリフォーム補助金・リフォーム助成金は、断熱・耐震・バリアフリー・省エネなど目的ごとに別々の制度として用意されています。窓の断熱改修に使えるものもあれば、対象外のものもあります。下の一覧は、市の公式サイト(lg.jp)で確認できた制度だけを、金額・申請時期・受付状況とあわせてまとめたものです。

さいたま市で使える住宅補助金 7件の一覧

カテゴリと受付状況をひと目で分かるようにしています。 「受付終了」と書かれているものは、今年度はもう申請できません。 来年度に同様の制度が実施される可能性はありますので、時期を待って再確認する価値があります。

断熱・省エネ 受付終了(令和8年6月26日17時15分・予算100%執行)

令和8年度 省エネ・断熱住宅普及促進補助金(断熱改修)

対象市内に住民票がある個人(申請者=契約者=支払者=居住者)/管理組合可 金額全体断熱改修 上限10万円/部分断熱改修 上限5万円 申請事前申請 受付期間令和8年4月1日〜令和9年3月1日

内窓・窓の断熱改修は部分断熱改修の対象。市内業者要件なし。国・県と併用可(申請時に申告必須)

断熱・省エネ 受付終了(令和8年8月27日17時15分・予算100%執行)

令和8年度 省エネ・断熱住宅普及促進補助金(高効率給湯機)

対象市内に住民票がある個人 金額上限10万円(内 加算5万円) 申請事前申請 受付期間令和8年4月1日〜令和9年3月1日

予算5,400万円。国の給湯省エネ2026事業と併用可

断熱・省エネ 受付中(予算90%執行・まもなく抽選見込)

令和8年度 省エネ・断熱住宅普及促進補助金(ZEH)

対象市内に住民票がある個人 金額市の申請手引きに規定 申請事前申請 受付期間令和8年4月1日〜令和9年3月1日

予算9,600万円。予算残額200万円以下で抽選

耐震 受付中

令和8年度 耐震補強等助成事業(耐震補強設計)

対象昭和56年5月31日以前に建築された戸建住宅等の所有者または2親等以内の親族 金額費用の3分の2・上限20万円/棟 申請事前申請 受付期間令和8年4月1日〜

耐震診断で不安全と判定されたもの。着手前の申請が必須

耐震 受付中

令和8年度 耐震補強等助成事業(耐震補強工事)

対象同上 金額費用の2分の1・上限120万円/棟 申請事前申請 受付期間令和8年4月1日〜

総合的耐震補強工事は5分の4・上限140万円/棟。設計助成を受けた場合はその額を差引

バリアフリー 要確認

高齢者・障害者向け住宅改修(バリアフリー化)

対象高齢者・障害のある方 金額各区支援課・高齢介護課へ要確認 申請要確認 受付期間要確認

担当は各区支援課・高齢介護課。介護保険の住宅改修費支給とあわせて確認

再エネ・EV 要確認

令和8年度 電気自動車等普及促進対策補助金

対象電気自動車・燃料電池自動車・V2H充放電機器を導入する方 金額市の要綱に規定 申請要確認 受付期間令和8年度

住宅系ではないが同じ窓口で案内されている

では、上の制度を実際に使うと工事費はいくらになるのか。 さいたま市の費用の目安・施工事例・補助金を差し引いた実質負担の試算は、さいたま市専用のページにまとめています。

内窓工事の工事費込み総額がすぐわかる|定価の50%OFF・取付費は6万円まで(1窓の工事につき2万円)・見積無料|サッシ歴60年の自社施工|さいたま市の地域別ページはこちら ▶ さいたま市の内窓工事ページを見る(費用の目安・施工事例・補助金の試算)

国・埼玉県・さいたま市の3段階で考える

住宅の断熱リフォームで使える制度は3階建てになっています。 さいたま市の制度だけを見ていると、金額の大きい国の制度を取りこぼします。

STEP 1

国:先進的窓リノベ2026事業

最大100万円/戸

窓の断熱に特化した制度で、金額がいちばん大きいのはここです。窓のサイズと性能ごとの定額が積み上がります。予算上限に達した時点で受付終了。申請は登録事業者である当店が行います。
現在の予算消化率を見る →

STEP 2

埼玉県:埼玉県窓断熱リフォーム支援事業

令和8年7月29日に受付終了

都道府県の制度は年度ごとに実施の有無や規模が変わります。埼玉県の最新の状況は上記のとおりです。

STEP 3

さいたま市:市独自の制度

3件が受付中

上の一覧のとおりです。国や埼玉県と併用できるものと、できないものがあります。併用時は申請の順序が決まっていることも多いため、着手前の確認が必要です。

申請の順序をまちがえると受け取れません

⚠ いちばん多い失敗は「工事を始めてから申請した」です

自治体の制度には「事前申請」——交付決定を受けてから工事を始めるものが数多くあります。 知らずに工事を始めてしまうと、要件を満たしていても1円も受け取れません。 上の一覧の「申請」欄に事前・事後を明記していますので、着工前に必ずご確認ください。

国の先進的窓リノベ2026事業は、工事請負契約後に事業者が交付申請を行う仕組みです。 当店は登録事業者ですので、この部分はお客様の手をわずらわせません。 一方で自治体の制度は施主さまご本人の申請が必要なものが多く、書類の準備が発生します。 当店では必要書類のご案内までサポートしています。

窓の断熱は、いま何が使えるか

住宅から逃げる熱の多くは窓から出入りします。だからこそ国は窓に特化した制度を用意しており、 断熱リフォームのなかで最も費用対効果が高いのが窓です。 内窓(二重窓)は既存の窓の内側にもう一枚入れる工事で、壁や床を壊さず1日で終わることがほとんどです。

さいたま市での内窓工事について

当店はサッシ歴60年以上、外注を使わない自社施工のサッシ専門店です。 メーカー直取引で中間マージンがないため、内窓本体はメーカー希望小売価格の50%以上OFFでご提供しています。 さいたま市での内窓工事の詳細・費用の目安・施工事例は さいたま市の内窓工事ページでご覧いただけます。

近隣の市の状況

補助制度は市が変わればまったく別物です。金額も、申請の順序も、そもそも窓が対象かどうかも違います。 お引っ越しの予定がある方や、ご実家の分もあわせて検討されている方は、こちらもご確認ください。

この記事の情報について
掲載している制度・金額・受付状況は、さいたま市の公式サイト(lg.jp)で2026-08-29に確認したものです。 アフィリエイトサイトやまとめブログの情報は使用していません。 年度途中でも予算の消化により受付が終了することがあります。 最終的な適用可否は必ずさいたま市の担当窓口へご確認ください。

よくあるご質問

国・埼玉県・さいたま市の補助金は同時に使えますか?
制度ごとに扱いが違います。さいたま市の省エネ・断熱系の制度は国や埼玉県との併用を認めているものが多く、 その場合申請時に「国や埼玉県の補助金申請額(予定を含む)」の申告が必要になります。 一方で「他の補助金との併用不可」と定めている制度もあります。上の一覧の備考欄をご確認ください。
受付終了と書かれていますが、もう何もできませんか?
さいたま市の制度が終了していても、国の先進的窓リノベ2026事業(最大100万円)は別枠です。 金額の規模で言えば国の制度のほうが大きいため、市の制度が終わっていても内窓工事の負担は大きく下げられます。 また来年度に同様の制度が実施される可能性もありますので、いま採寸と製品選定だけ済ませておくという進め方もあります。
市外の業者に頼むと補助金は使えませんか?
制度によります。さいたま市の制度に市内業者要件があるかどうかは、上の一覧の備考欄に記載しています。 国の先進的窓リノベ2026事業に事業者の所在地要件はありません(登録事業者であることが条件です)。 当店が対象外となる制度がある場合は、そのことも隠さずお伝えします。
見積もりだけでも相談できますか?
はい。現地調査・お見積もりは無料で、訪問後の追客営業は行っておりません。 「どの制度が使えるのか」「そもそも内窓が最適なのか」という判断材料をお渡しすることを大切にしています。 「今はやめておいたほうがよい」とお伝えすることもあります。

さいたま市で使える補助金、
まとめて整理してお伝えします

現地調査・お見積もり無料。国・埼玉県・さいたま市の3つを合わせた総額で試算します。

無料お見積もり・ご相談フォーム







    郵便番号を入力すると、下の住所が自動反映されます。